エンジンは見えなくなるので、未塗装でウエザリング塗料で汚したのみ。コックピットは、計器板やシートベルトは専用エッチングパーツを使用し、各壁、床を筆塗りして組み立て。
竹串を切って削ってマストとヤードのパーツを作り、ウエザリング塗料で汚し、木工用瞬着で接着し、船体に接着。ここまで来ると完成見えた![]()
![]()
デッキ上の構造物を作っては接着の繰り返し、あとはマストだけどなる。船首のマスト”バウスプリット”は竹串、アンカー用ブームは1mm角材を張り合わせ、ともにウエザリング塗料で汚して、色合いをデッキに合わせている。
船底にダルレッドを吹き付け。上甲板、大砲、外板、船首楼甲板、船尾楼甲板の順に張り付け。機銃デッキの製作。ガトリンク機銃の銃身は1mmに丸めることが無理と判断し、同じ直径の真鍮棒にした。
今回は、プラモではなくペーパークラフトです。キール、フレームなど骨組みを、狂いが出ないように一気組みしました。
ホントにタンクを乗せられるのか?と思い、支柱が完全硬化してから、タンクを乗せてみるとバッチリ乗りました
凄いなミクロミル
接着するのは最後の最後なので、まずは機体の仕上げに取り掛かります。
ミクロミル特有の、緩い出来のパーツをすり合わせしては、接着したりバリを取ったりしながら、コックピット、主翼を作る![]()