いわゆる陸軍空母あきつ丸が、改造前に広島湾でカ号観測機0号機で、発着船試験を実施。その機体は、アメリカから買ったオートジャイロケレットで、着陸に失敗し大破したものを改修したもの。と言うわけで、ケレットからカ号0号機を作ろうと、ディテールの違い
マジックリンを吹き付け1時間ほど置いていたら、水性塗料が全て溶けてしまったが、塗り直すので問題なし
ミサイル発射筒天井のプラ板が、捲れ始めていたので張り直し。全体をサンドペーパーかけ後、サーフェイサー、ミディアムブルー、ライトゴーストグ
3〜4時間で組み立て、機体色を吹き付け
コックピット左の窓が、1mmほど高かった以外は、ストレスなくサクサクッと組み立てられました![]()
排水量の違いによる船体寸法の違いはさておき、抵抗削減を追及した陽炎型と、簡易化されたという松型の船体線型には、驚くほどの違いが見られない。
組み立て終了後、ホワイトサーフェイサーを吹き付け、機体下面、主翼、垂直尾翼、水平尾翼にマットホワイトを吹き付け。乾燥後、マスキングテープを貼り、ライトゴーストグレーを吹き付け。墨入れ、デカール貼り、増槽、ミサイルを接着し完成![]()
昔買って積んだままだった、Su-24フェンサーを製作開始
ドラゴンのフェンサーは、機体パーツを接着すると、段差が出来ると模型雑誌で読んだが、それほどでもなく、半日ほどで形になった
しかし、思ってた以上にデカい![]()
機体下面にライトブルーを吹き付け、機体上面は筆塗りで暗緑色、デザートイエロー、フラットブラウン、フラットアースで迷彩、シルバー、ダークグレーも塗る。ミサイルや増槽は吹き付けで塗装し、デカール貼って完成![]()