東野圭吾「クスノキの女神」実業之日本社 読みました。
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神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密があった。
一方、認知症カフェで玲斗が出会った記憶障害のある少年・元哉は、佑紀奈の詩集を見てインスピレーションを感じる。
玲斗が二人を出会わせたところ瞬く間に意気投合し、思いがけないプランが立ち上がる。
不思議な力を持つクスノキと、その番人の元を訪れる人々が織りなす物語。
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東野圭吾さんの最新作です。「クスノキの番人」の続編です。
東野圭吾さんには作品に2系列があって、割とリアルな話とファンタジー的なものがあります。
リアルな方は「容疑者Xの献身」加賀恭一郎シリーズなど、ファンタジーは「秘密」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」など。
個人的にはどちらかというとファンタジーが好きで、本作はそちらの系統なので面白かったです。
まあリアルな方も好きなんですが。
前作も面白かったのですが、続編の本作も面白かったです。ラストは泣かせました。
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