3月9日土曜日、快晴。
寝具一式を干すのに絶好のお天気。
朝、動物病院に電話を入れ、ラズリの不調を説明。今は予約制になったようで、午後2時半の時間枠で連れて行くことになった。
「度が過ぎる」という話題を3つ。
3日前、Amazonでコンセントプラグ1個を注文したら、一昨日に届いた。100円のプラグ1個なのに配送料はプライム会員なので無料。そして、4センチくらいのプラグなのに30センチ大の段ボール箱に収められての発送だった。
友人知人に物を送る時は最低でも1100円の送料がかかる。が、Amazonで100円の部品を買ったら、厳重な箱入りで送料無料。配達員に気の毒過ぎる。
今日は今日で、昨日Amazonで門灯用の蛍光灯1本をポチった。これが今日届いたのだが、支払った金額は400円だ。いったいどういう仕組みで送料が支払われているのか、不可解としか言いようがない。私は得することも損することもいやだ。
今日の朝刊で知ったのだが、自民党和歌山県連の懇親会で、パーティー会場に半裸のダンサーを招いたという記事を読んだ。昭和の終わり頃まで、パーティーにコンパニオンを頼んできらびやかなお姉さんにビールをついでもらう、というような”接待”が割と一般的にあった。しかし時代は、コンプライアンスだ、モラルハラスメントだ、ジェンダー差別の解消だ、と良識のある取り組みが求められている。しかもパーティーの主旨は「ダイバシティ(多様性)」だという。狂っているのか、ただの阿呆者たちの集まりなのか。出版社の社員が書店で本を万引きするのが許されないのと同様、これだけはやっちゃダメという犯罪的行為。度が過ぎるとはこのことだ。
午後2時半、ラズリをご近所さんからお借りしたカートに乗せて動物病院へ。
エコーと検便と精密な血液検査をしてもらう。血液検査は来週に結果がわかる。内臓に腫瘍がないといいのだが。
治療費と検査料で支払いは21,230円。これは度が過ぎる、とは言えないか。動物を飼うというのは物心両面で献身が必要だから。とにかくこれで今月のぼくのお小遣いはなくなった。物乞いでもしなければ。
今日は午前中に懸案だった校正済みの原稿を版元に送ったし、動物病院にも行けたので、いい一日になった。
ログインしてコメントを確認・投稿する