恩師、同級生と朝、栗林公園を2時間近く散策。先生と同級生とは50年ぶりに会ったにもかかわらず、全く時の隔たりを覚えず。
その後、かつての住まいがあった屋島へ。
離れてみて思ったのは、深い自然と歴史が濃く残っている「聖地」のようなところだ、と。
雨と霧で瀬戸内海は霞んでよく見えぬ。
屋島寺で深々とこうべを垂れる。俺はまだまがりなりにも生かされていて、悔いも懺悔もないでくのぼうというそれなりの満足感がある。そんなことをお堂に告げた。
その後、「わら家」でうどん、近くの洋館でカフェ。
ホテル近くの瓦町まで送ってもらった。
高松のど真ん中に自分がいて、これから繁華街を晩御飯がてらほっつき歩く。
ノスタルジーが触媒になって、少しでも前向きになれば、と思う。
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