昨日19日土曜日、悲惨な体験をした。
朝食後、パソコンでメールチェックしたあと原付バイクで図書館へ。急遽、当てずっぽうの信州旅行をすることになったので、せめて訪問地の歴史を調べてみたかった。図書館には全国各地の歴史散歩が揃っている。
図書館の前に市役所へ行って、堆肥をホームセンターの大レジ袋いっぱい分いただく。クルマならもっと大量の堆肥を積めるのだが、原付バイクだと足元に1つの袋くらいしか置けない。
図書館で歴史散歩の本と信州に民話集を40分ほど繰って、手帳にメモした。意外なところで西行法師がかの地を訪ねていることを知り、それなら博物館にでも立ち寄って西行の足取りを尋ねてみるのもいいかと。
いったん家に戻って堆肥を置き、スニーカーも脱がずに今度はブックオフへ行く。旅行に持参する3冊の文庫本を新たに選びたかった。林芙美子の『放浪記』とか島尾敏雄の『死の棘』というような大部の文庫を目にして、「浮かれ気分の旅でこのやうな小説をじっくり読めるであらうか」と問うと、あっさり無理やわ〜と答える私。で、例えば170ページの芥川賞受賞作収録作『影裏』(沼田真佑著)他、純文と言われるジャンルの文庫を買った。この程度の3冊ならきっと読み切れるわ。
お腹も空いてきた、早く帰ろう。
……原付バイクのエンジンが掛からない。キックしても何やっても掛からない。
イッテしまったの? 15分くらい格闘したもののエンジンはうんともすんとも言わない。逗子か鎌倉のバイク屋に電話して修理というのが王道であろうが、このボロバイクは来年の6月、自賠責が切れたところで処分しようと思っているので、お金を掛けたくない。
バイクを押しながら帰ることにしたのだが、延々登り坂が続いていて、途中で50回くらい休んだ。それくらいきつく、バイクよりも自分自身が倒れるのではないかとさえ懸念した。それにしてもいきなり事切れるとは!
ソフトバンク光から楽天ひかりに乗り換えたのだが、開通日は11月20日と指定されている。この切り替わるタイミングは午前零時なのか、それとも朝とか昼なのか。
午前零時を過ぎてもソフトバンク光の回線は繋がっている。
いったんソフトバンクから貸与されたルーターのスイッチを切った。で、自分で買った楽天ひかり対応ルーターを繋いで接続を試みるも、まったく繋がらない。これは切り替えタイミングがまだなのか、自分の接続ミスなのかがそもそもわからない。25時まで頑張っていろいろやってみたが、ギブアップ。
で、今朝、ゼロからやってみたら、今度は一応繋がった。が、回線スピードが異様に遅い。こんなはずではない。iPv6接続となるのにiPv4だった。しかし、楽天ひかりも含め、大半のプロバイダでは1日2日、速度が出なかったりiPv6接続じゃないことが多いらしいので、一日様子見する。
それでもプリンターをはじめMac以外のデジタルデバイスすべて、再接続設定をしておかないといけない。
なんだかんだで2時間以上、費やしてしまった。
1時間くらい前、iMacを起動して回線速度テストをしてみたら、爆速と言えるくらいの260メガが出ていて、さらにiPv6検証サイトで確かめてみたら無事接続状態だった。これまでは40から60メガくらいだったので満足。ソフトバンク光のサポセンでは、「100メガ以上の速度をご希望の場合は新たに工事が必要で、2万6千円かかります」という回答だったが、間違っているじゃないか。これまでに2回電話で問い合わせをしたのだが、2人とも工事が必要だ、で一致していた。
まあもういい。楽天ひかりでは回線契約変更だけの3千円だったし、ソフトバンク光より月々400円安くなるし(苦笑)。
昨日今日と非生産的だったが、無事、ネット環境がよくなったことでいい週末となった。
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