昨日、ある人のTwitterで、ミュージシャンの世良公則がこの度の学術会議での6名除外に疑問と抗議のつぶやきをしていることを知り、世良のTwitterをしばしの間、読んでみた。わずか数日でこの問題について20回くらい発言していた。
午前零時前、YouTubeで世良公則を検索してみたら、動画がざっくざっく挙がっていた。その中で「SONGS」のビデオ録画を試しに聴いてみたら、途中で止められなくなって、30分弱、延々と聴いてしまう。
https://www.youtube.com/watch?v=mdrBHIse2Ts&list=PLwaWnfMvdI-Ma5JY6DECyWBNMgb3GxZDY
さらに関連動画で「夜のヒットスタジオ」出演動画を見た。次に「夜のヒットスタジオ」関連から、同番組での太田裕美の歌へと移り、これも最後まで聞いたら、次は太田裕美が歌う「さらばシベリア鉄道」となり、その次が小林旭歌唱の「さらばシベリア鉄道」に……。
なんだか風の吹くまま旅をしているような気分だ。
……あなたは、さして広くもない図書室で閲覧机に座り、資料本を読み始めた。ふと対面に座っている大きな男性を見てみたら、小林旭が雑誌の合本を熱心に読んでいた。たいていの日本人はびっくりだろう。2005年前後だったが、会社の資料室で本を読んでいたら、幅1メートルのデスクを挟んで、そこに髭面の小林旭さんがいたのだった。不意をつかれて、気持ちが泡立つような昂奮を覚えた。もちろん、声なんて掛けなかったが、いい経験をさせてもらいました。
今日、午後イチで昨日届いた麦みその蔵元に手書きで礼状をしたため、あらためて贈答用の注文書を書いた。結果的には「おとり広告」になっちゃったな(笑)。
国勢調査を今日になって回答。明日が締め切りだ。私は相変わらず政権に怒り心頭状態ゆえ、めちゃくちゃな回答をしてやろうかと書く寸前まで妄想していたのだが、小心者ゆえ結局はおかみに従う。ネットでもできるが、郵便受けに入っていた用紙に鉛筆で記入。
郵便局へ行ってこの2通を投函。
その足で駅へ。新しいSuicaカードが届いたので、旧カードに残っているチャージポイントを新カードに移し替えなければいけない。
ビューアルッテとかいうキャッシュディスペンサーのような機械の前に立つ。私としてはポイント移行をしたいのだが、どうやったらできるのかわからない。電話があったので、訊いてみることにした。
その答えは、いったん現金で払い戻しになります、と優しい声の女性は冷たいことを言う。やむなく、3043円の現金を受け取り、3千円を新たなカードにチャージした。
さて、新しいカードにはこれまでのオートチャージ機能や暗証番号などが受け継がれているのだろうか?
その足でカード支払いができるスーパーに行って500円ほどの買物をし、レジで新カードを使ってみたらちゃんと支払いができた。新カードは生きてる。が、少額の場合、暗証番号を入力しないでも済むので、結局は意味のない行動をとってしまったことになる。最近、こういうボケた行為をよくやってしまうんだよなぁ。
私に限らず、同年代の男たちは大なり小なり、老いの徴候が目立ち始めてる。
この先、生きていくのが恐いや。
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