なんで好不調は一日置きやねん。昨日は寝る1時間前まで頑張って原稿書きに専念できたのに、今日はパソコンに向かっても10分もしないうちに気持ちがダレてしまう。これでネットサーフィンでも始めたら、あっという間に1時間が過ぎてしまうんだよね。
とにかく30分原稿を書いたらキャラメル一個を食べていい、というルールを作って、なんとか30分x5コマ、途切れ途切れで原稿を書いたが、今日はもうダメかな。ちなみにキャラメルは一昨日、ドラッグストアの100円均一棚で買った。食べるとなぜか喉が渇いて仕方ない。安物買いの銭失い。
iPhoneのヤフーアプリで、お気に入りに登録しているある優秀なライターのTwitterをランチのあとに読んだら、こんな文章が載っていた。かたせ梨乃の画像も併せて貼られている。
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私のスマホは優秀なので、「了解」、と入力しようとすると「梨乃」、との変換候補を私に勧めてくれます。これからみなさんも物事を受け入れる時、梨乃!と叫んでください。
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わかるわかる。
かれこれ1年ほど前、早期退職仲間の友人から「週刊大衆」を4冊か5冊、もらったことがある。彼は双葉社の重役と面識があって、毎号献本されている。
名にし負う「大衆」雑誌で、しかも読者の対象年齢は50歳以上70歳くらいまでというような内容だ。これは週刊大衆のみならずどの週刊誌も同じようなもので、特集は健康・年金・老化対策・老い支度・30〜40年前のアイドル写真のリバイバル、というようなもんばっか。dマガジンで配信されているので読み放題が無料なのだが、私は読書欄くらいしか読まない。
「大衆」は毎号、グラビアはAV孃の蔵出しヌード、本文巻末はエロと、どうやら社内規約で決められているのか、台割まで固定されている。で、エロ記事は「熟女AV特集」という編集部内規があるようなのだ。
演技派美熟女特集みたいな切り口の記事を読んだとき、試しに一覧表にあった女優さんの名前を片っ端からGoogle画像で検索してみた。
たぶん30人くらいの画像を見たと思う。AVを観るよりYouTubeで音楽ライブなどの動画のほうが興味ある。だから、それっきりになった……。
とは言えず、グーグルで正確に名前を打ち込んだものだから、ATOK(日本語変換アプリ)がAI記憶をしちゃって、三と打ち込んだら「三浦恵理子」と変換候補に出て来るようになった。ほぼ無実であるのに、1年が過ぎても決してなかったことにしてくれず、推定有罪みたいなもんなのである。
自慢じゃないけどATOKを使い始めたのが80年代からだから、40年以上前だ。その間、ユーザー辞書に何千と変換例を加えつつ鍛え、自分史的な宝物となっている。それが3年前だったか、Google日本語と同じAI機能が搭載され、しょうもない検索で打ち込んだ固有名詞が「あなたがよく使う言葉でしょ」的支援を勝手にしちゃうのである。これはiPhoneにも搭載されている。iPhoneでAV女優名を打ち込んだことがないので、iPhoneではこういうかっこ悪い言葉例は出てない。
しかし、メインで使っているiMacとMacbookProはATOKなので、実に困ったもんである。
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