mixiユーザー(id:5462733)

2015年12月25日09:41

280 view

関西のテレビッて 12.25.015

24日、ハイヒールのはてな?は、和食のルール。和食がユネスコの無形文化遺産に登録され注目されている。和食は、日本人にとってあまりに身近なため、そのルールも簡素化、簡便化されており、正式なルールとなると知らない事が多い。そのため、フォーマルな席で恥を掻くかも知れない。海外旅行で、観光地であってもドレスコードがある場合があって、あまりにラフな格好だと断られる場合も出てくる。日本の場合は、寺院であってもジーンズでアウトになる事はほぼないのだが、海外旅行の場合はジーンズは避けた方が無難なようだ。と言って、ハワイに行くのにスーツ姿と言うのも場違いでこれまた笑いのタネになってしまう。昔は、ハワイに行くのにスーツでバッチリ決めていた日本人観光客が多かったのだ。ハワイだとアロハがフォーマルな衣装となるので、アロハを着ていればほぼどんなところもOKになる。海外旅行でブランドの店を訪れる場合、不快な思いをしないためにも、少しお洒落な格好で行った方が定員のウケは良い。見栄を張る必要はないだろうが、あまりにラフな格好はブランド店には似合わない。日本人観光客の場合、服装で眉をしかめられる事は、あまりないだろうが、食事は結構難儀だ。昔、洋食を食べる時、ライスが出てきた。ライスをフォークとナイフで食べる事になるのだが、これが結構大変。昔は、フォークの背の方にライスを乗せて食べたりしていたが、フォークですくって食べて大丈夫の様。ステーキも食べ方がいろいろある。アメリカ人は、最初に、細かく切ってしまい、それをフォークで刺して食べる人もいる。かなりラフな食べ方だが、アメリカ人にとってステーキは、気取って食べる料理ではないのだろう。和食は食べ慣れているのでと、油断してしまう場合もあるだろう。お店にも格があって、京都のお店は、客の所作で、その店の客として相応しいかどうか判断されてしまう。京都の一見さんお断りの店に、そう言う店が多い。無理して一見さんお断りの店に行くのはお勧めしない。恥をかいてしまう可能性もあるからだ。慣れた人に連れて行ってもらう、と言うのはお客さんへの配慮でもある。お店の人は何も言わないが、他のお客さんから無作法な人と思われるのも癪なものだ。京都は人気の観光地で日本中だけでなく世界中から観光客が来るのだが、関西人は、京都の格式の高い店は避ける傾向がある。そう言う店は特別な店で、日常の食事として行くような店ではないからだ。面倒くさいといえば面倒で、慣れればそれも楽しいのだろう。その点大阪の場合は、格式の高い店であっても許容度が高く、余程な事をしない限り許される傾向にある。庶民的な街と言う感じだ。京都よりも大阪の方が居心地が良いと感じる人は多いのではないだろうか。大阪人の人なつっこさに慣れてしまえば、楽しい街だと思うようになる。大阪で楽しむコツは、向こうがフレンドリーに接してきたら、こちらもフレンドリーに接することだ。東京から出張などで大阪に来たサラリーマンは、最初、戸惑うようだ。大阪人には、東京弁は、気取っているように聞こえるので、東京風の受け答えをしていると、全くもてない。女の子達から総スカンを食ってしまうのだ。大阪の女性達は、気取った男が大嫌い。覚えたての下手な大阪弁を使ってみたりして、できるだけフレンドリーに接した方が受けは良い。京都の場合は、大阪とは違って、ある程度距離を置くような話し方の方が無難。同じ関西でも京都と大阪では気質がかなり違う。海外のバックパッカー達が関西の旅行で大阪を拠点にする場合が多いのは、ただ安いだけではなく、大阪人の気質がバックパッカーを受け入れやすいと言うのもあるようだ。外人がリュックを背負って街をウロウロしてても大阪では違和感をあまり感じない。日本橋辺りにはオタク系の店も多く、それ目当てに大阪に来る外人観光客も増えてきている。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年12月>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031