BSニッポンの「ニュース21」を惰性で見ていると、耳を疑うようなニュースがあった。
旭化成建材がおこなった杭打ち工事偽装で3040件のうち偽装データが社内調査の段階で300件を超える見通しとなり、所轄する国交省幹部が「開いた口がふさがらない」とコメントした直後、本当に顎がはずれて口がふさがらない状態となって病院に救急搬送された、と。アナウンサーによるとこの症状も顎関節症で、2010年以降、患者が急増中だという。厚労省と日本顎関節学会による共同調査では、2001年に8652人だった患者数が2012年には5万人を超え、2015年は10月末で既に26万人を突破したらしい。
昨日東大病院の救急外来を訪ねた女性(47歳)もそのひとりで、高速増殖炉もんじゅが文科省管轄という体制は不適当と勧告を受けた当の馳文科大臣が「三人寄ればもんじゅの知恵、三本の柱がアベノミクスですから、粛粛と原子力行政に邁進していきます」と答える映像を見た直後、開いた口が閉じなくなったという。ここ最近では早稲田博士号を剥奪された小保方晴子さん、愛之助フジワラノリカ交際宣言で元カノの熊切あさ美さん、前原議員から解党要求を突き付けられた岡田民主党首らも同様の症状で療養中とのこと。
人気ブロガーのきっこさんという女性が電話取材に応じていて、「安倍ペテン師一派による国民へのサイバー攻撃ではないでしょうか。このまま外遊からニッポンへ戻って来ないでいただきたい。それ以外にいまの顎関節症対策はない」と言い切っていた。
実は私も相変わらず顎関節症に近い症状に悩まされていて、それはマイミクさんと同様歯を食いしばる習慣がもたらしたものかもしれないのだが、顎も歯茎も終始鈍痛がある。ラズリを真似て普段からだらしなく口を開けるよう努めているのだが、行き過ぎると痴呆に見えるため注意が必要だ。
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