mixiユーザー(id:5462733)

2015年06月19日10:51

363 view

関西のテレビって、6.19.015

18日、ハイヒールのはてな?は、宇宙。アメリカが人類初の有人月面着陸を成功させたのが1969年。当時のコンピューターは、スマホよりも性能が低かったと言う。月の地表には、アームストロング船長の足跡が今も残っている、はずだ。スマホで月まで行ったのか、と言う素朴な疑問に、アメリカは無人月探査船を飛ばして、有人月着陸船の月に残された台座部分を撮影し公開した。これを受けて有人月着陸捏造論者の発言は微妙に変わってきた。実際に月には行ったが、いい映像が撮れなかったので、公開用に、地球上でその模様を模した映像を特撮を使って撮影した、と言うもの。月着陸時の映像や写真の中には、セットで撮影された物も含まれていると言う主張だ。有名な映画監督が監督した、と言う噂まである。こう言った捏造論は、面白がって電波する人が多い。因に、電波の元は伝播、ネットで伝播が電波となり、電波を飛ばすと変化した。少し前のテレビは、この手の電波番組が結構沢山あって、それなりに楽しんでいた。川口探検隊もそうだった。バラエティのコントのような番組だったのだが、当時は、それでも十分緊迫感があったのだ。リアルでやると地味になってしまうので、作れ!と言うのが当時のテレビ番組の常識だった。フジが、矛盾でやらかしたのが、この手の古びた手法だ。現在、NHKで放送している超絶凄技の面白い事。千原ジュニアMCの番組だが、コンセプトは、矛盾と似ている。矛盾の企画そのものは当り企画だったのだ。超硬合金も頻繁に登場し、企業がプライドをかけて対決する。この手の番組は、企業の命運をも握っているので、とにかくドキュメンタリーである事が大前提となる。バラエティの演出で会社に損害が出てはかなわない。矛盾でも、出演者の会社に、ユーザーからクレームが入り、それが捏造告白の切っ掛けとなったようだ。つまり、会社には特定のお客さんがいて、お客さん相手に商売をしている。テレビ出演での、CM効果は分かるが、それがお客さんの信頼を裏切るような結果では本末転倒なのだ。古くさい演出で、大事なコンテンツを失ってしまったのがフジだった。その後、フジテレビは、視聴者との意識の食い違いが露呈し続け、現在に至っている。これも時の流れだろう。時々、面白い番組を制作するようになったのが、TBSだ。プレバトもマニアには好評のようで、俳句も注目されて来ている。特番として放送された天下一文道会も面白かった。タカトシに東野と言う組み合わせは、フジへの当てつけか、と思えるが、やはり東野は面白い。この番組内で、注目されたのが、メンタリストDaiGoとホリエモンこと堀江隆文とのババ抜き対決だ。ホリエモンがあまりにDaiGoの思惑通りに行動するため、マジックを見ているような面白さがあった。種明かしマジックになっていたのだ。他の対決も面白くて、第2弾もありだろう。話しがそれてしまったが、ハイヒールのはてな?では、月の資源の話しで盛り上がる。月にはヘリウム3と言う優れた物質が地球上よりも多く存在すると言う。このヘリウム3は、重水素と核融合させてエネルギーを取り出す。中国も月のヘリウム3を狙っていて、月に探査船を飛ばしているのだそうだ。火星への人類移住計画も進められており、火星を地球と同じような環境に改造して、やがては人類が住めるようにする、と言う壮大な計画だった。現在の技術でも、有人宇宙船で、火星まで半年ぐらいで行けるのだとか。ハヤブサが地球に帰還して、映画にもなったが、ハヤブサ2が2014年に、打ち上げられた。もう、ドラマはいらない、と言うのがコンセプト。ハヤブサ初号期は、トラブル続きで難儀した経験から、なるべくトラブルの無い探査船に仕上げたいと言う思いがあったのだとか。2020年には、地球に帰還する予定だが、調査結果が入ったカプセルを地球に落とした後、本体は、また、他の調査に向かうのだとか。働かすなあ、とリンゴ姉さん。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年06月>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930