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2015年05月15日09:47

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関西のテレビって、5.15.015

14日、ハイヒールのはてな?は、法科学鑑定研究所。民間の鑑定依頼を受けている研究所だ。子供が本当に自分の子供かどうか、DNA鑑定をしてくれる。DNA鑑定は4万円ぐらいだとか。警察の鑑識とだいたい同じような能力があるようで、最新の鑑識技術を紹介。DNA鑑定は、今や個人を特定する切り札となっているが、初期の頃は、大雑把で冤罪を生む原因にもなった場合があった。犯罪捜査で良く使われるようになったのが、防犯カメラ。深夜にも作動しているので、深夜、目撃者のいない犯罪に威力を発揮する。犯罪が起きた時、まずは、防犯カメラをチェックする事が多いように思う。この防犯カメラ、プライバシーの侵害だと反対する人達もいるから世の中はややっこしい。外を歩いていてプライバシーもないだろうと思うが。この防犯カメラのネットワーク化が進められているそうだ。アメリカでも、テロ用として、防犯カメラの解析技術が飛躍的に進化していて、顔や服装をインプットすると、それに似た人物を雑踏の中から自動的に見つけ出す。日本でも、歩容解析と言う特殊な技術が開発されたそうだ。防犯カメラの場合、犯人とカメラとの距離が遠かったり、顔が写っていなかったりする場合が多いようだが、歩き方だけで個人を特定できるソフトがあるのだとか。また、拡大してぼやけた顔の輪郭はかなりはっきりとさせる事もできるようだ。カメラの機能が向上したのに加えて、防犯カメラをネットワークでつなぎ、犯人のデータを入力するだけで、その人物が、今、どこで、何をしているかが、瞬時に分かり、防犯カメラで追跡する事ができるようになるとか。テロの抑止等にも効果が発揮される模様。ただ、こうなると高度監視社会と言え、特定の人物の行動を常に監視する事ができるようになり、一部の人達は、それに反対している。犯人を捕まえるだけならともかく、それ意外の目的で利用される可能性はないのか、と危惧していると言う事のようだ。テロの監視等は、まだ犯罪を犯していない市民を監視するわけで、ぎりぎりと言ったところか。犯罪歴のある人も、監視対象に入る可能性もあって、性犯罪者の行動が監視される場合もあるだろう。犯罪が未然に防げるメリットはあるのだが、高度監視社会が良いのかどうかは議論が必要だろう。法科学鑑定研究所は、民間研究所なので、浮気調査も依頼にあるそうだ。浮気している旦那の証拠をおさえて、裁判を有利に展開したりと、探偵にはできないような法廷闘争ができるのだとか。着ている服装を分析する事で、どこで、誰と会っていたのか特定できる場合もあるそうだ。浮気の場合は、下着を分析すると、何をしていたのかも分かってしまうそうで、ブラマヨ小杉とたむけんは、断固として浮気調査に反対すると息巻く。下着に付着した、少量の成分でもそれが何か分析できるそうで、体液が付いている場合は、それも特定されてしまう。お値段は15万から20万ぐらいだとか。できる値段やん、、もっと上げて、200万とか、と、たむけん。やる気になったら、浮気調査は、警察の鑑識クラスの能力で調査できるようだ。
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