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2015年03月31日22:05

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チラシ作り

<高橋被告に無期懲役>というニュースサイトの見出しをみて、三船美佳から離婚訴訟を起こされている高橋ジョージを(間違って)思い浮かべてしまい、DVとパワハラで無期懲役なのかと一瞬、驚いた。高橋は高橋でもオウムのほうだった。♪シャバには二度とは戻れない夜、なんちゃって。
 こんなワルふざけをしている場合ではなかった。明後日に出る連翹忌で配布するチラシを作らなければいけない。
 すでに原案は出来上がっているので1枚、プリントアウトをして、文章とレイアウトをチェックしてみると、粗が目立つ。画面で見たら文章は流してしまうし、レイアウトもこんなものだとレベルが低くなる。実際、用紙に印刷したら、赤面するほどに拙くて、結局小一時間くらい、印刷しては直しまた印刷というのを繰り返す。
 150枚を両面印刷。1時間近くかかってようやくプリントアウトを終了。
 その待ち時間で、植物の水やりとか苗の手入れとか詩集を斜め読みなどなど、多動性障害の癖が出てちょこまか動き回る。別に焦る必要もないし、ゆっくりと時間を使えばいいのに。
 午後7時過ぎからA代表のウズベキスタン戰、そしてこのあと五輪アジア予選を兼ねた対マレーシア戦と、サッカーが2試合ある。野球や相撲なら気を抜いていい時間が多いが、サッカーはそういうわけにもいかないので、映画を2本観るのと同じくらい疲れる。
 A代表は5対1で快勝した、というのは結果についてであって、今日もパスミスとどっちつかずの判断ミスが多く見られた。先取点を入れた青山はミスが多いし、今日が代表デビューの昌子源も放送席ではしきりに褒めているのだが位置取りが悪くて、相手選手に対する反応が鈍い。解説者は甘口と薄口ばっかで、これは取材・被取材の関係だとか、マスコミでしぶとく生き残っていく世渡りの術ゆえか? これは何もスポーツ解説に限らず、政治家と番記者の関係など最たるものだろう。毎日のように顔を合わせていると、相手が嫌がる質問はなるたけしたくないだろうし、へんにミーハーな性格であれば大物政治家と知り合いであることが最大の誇りとなっておべんちゃら記事しか書けなくなる。この手のギョーカイ人は存外多くて、見ていてこちらが恥ずかしくなるほどだ。マスコミは、おべんちゃらの使い方一つで食っていけるくらいに甘い業界とも言えるし、それができるのも一つの才能だとも私には思える。馴れ合いがもともと苦手なもので。
 野津田のシュートが惜しい……! さぁ、U22の若い選手を応援しよう。
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