明後日、大学時代からかっこいいなぁと慕い続けている先輩ミュージシャンYさんのライブへ、これまた大学の先輩といっしょに行く予定。で、毎回ライブ情報をBccで送ってくれてるYさんに「今回は先輩編集者といっしょに行きます」と、今日メールを送っておいたのだが、こういう連絡は野暮な感じだ。ファクスを送る前に「これからファクスするから」と予告電話を入れるのに似ている。まさにこれが、屋上屋を架す、ということか。
朝、家の出窓にある観葉植物や庭の鉢に水をやっていると、昔、偶然テレビで見た1時間ドラマに流れていたメロディが頭の中に流れ出した。iPadがWi-Fi電波を拾うように、勝手に頭の中でその日その時の気分に合致した音楽が流れ出すことがままあって、今日はそのドラマのテーマ曲だった。ドラマタイトルも知らない、というかとっくに忘れていたので、三宅裕司+黒田福美+ドラマで検索を掛けてみたら、『ドラマのように「愛してる…」』というタイトルで、1987年7月19日放映の単発だった。
http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-23769 記憶がなくなってしまってもこのように引っ張り出すことができるというのは、本当に便利だ。放映時間が16:30-17:30。ということか土曜か日曜? これもパソコンで簡単にわかる。1987年7月19日は日曜日だった。日曜の夕暮れ時は、月曜からの仕事内容をイメージングし、靴を磨くのが慣わしだった。7月だから日は長い。たぶんこのドラマを見終わって仕事の予定を考え、玄関で革靴を磨いたんだと思う。
午後イチ、クルマでコーナンへ。来週の連翹忌で配布する本の紹介パンフレット用紙を買う目的だ。1年前にコーナンで色上質紙のイエローを買っているので、もし緑があったらいいなと願っていると、あった! やったぜ、これで半分はできたようなもんだぜ。
帰りにブックオフへ寄る。今日は30分くらいにしとこ。時間を切らないと際限なく本を見てしまい、比例して買う冊数も増える。
樋口毅宏の『甘い復讐』を半額棚で見つけ、108円ではないのでいささかむっとしつつ買い。去年に出た本なので当たり前か。
そのすぐ近くに花村萬月のエッセイ集『旅の柄』もあって、これもあっただけラッキーだと思うことにしてゲット。旅の柄を、たびのがら、と読むのか、たびのえと読むのか、たびのつかと読むのか、カバーの送りがなを見てわかった。まぎらわしいタイトルを付けるな、萬月の本を読むのは阿呆なんだぞ、とここでは高い売値じゃなくてタイトルにむっとした。
ブックオフを出て、深沢クリーンセンターへ。堆肥をレジ袋2つ分、もらう。これで今年の土は完璧なはず。見るからに美味しそうな土になるだろう。ラズリが食べるのではないか?
帰宅後すぐに、堆肥を土に混ぜこんで鶏糞をぱらぱらと振っておいた。今年はとうがらしに加えて4種類の花も種から芽が出てきたので、気合いが入る。
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