中国の最後の一手、まだ貯金がある
中国は、共産主義国家だということを肝に命じる必要がある。ここが甘い人が多い。特に、媚中、親中の人。中国が、何を考えているのか読めていない。中国政府は、今、とんでもない額の借金を背負っている。地方政府も同じで、破綻してもおかしくない状況だが、破綻しない。海外からは、中国に内需を拡大しろと圧力がかかっているが、その消費者となる中国人民の財布の紐は、固く固く閉められていて開かない。使うのは、最低限の食費、最低限の必要経費のみ、贅沢はしない。そうやって、自分の貯金を守っいる。だが、政府が狙っているのは、その個人の貯金だ。虎の子の貯金に政府が目を付けている。まさかと思うだろうが、徐々に、個人資産を狙い始めている。金持ち連中は、それを察して中国脱出を試みているが、なかなか厳しいよう。まずは、大金持ちから資産を取り上げ、その後、ターゲットを庶民に移していく。簡単には、貯金を銀行から出せなくなる。共産主義国家では、土地は、個人所有が許されない。と、同じように、貯蓄も個人のものではなく国のものだ。個人という概念そのものがない。まだ、人民の貯金があるじゃないですか、と、いう訳のよう。そのような国が、媚中だから、親中だからと優遇する訳もない。利用価値がなくなれば捨てるのみ。中国がどんどん変貌し始めている。怖い怖い。
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