池井戸潤「ハヤブサ消防団 森へつづく道」集英社
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ミステリ作家の三馬太郎が自然豊かな八百万町ハヤブサ地区に移り住んで数年。
地元消防団の一員としても忙しい毎日を過ごすうち、とある文学賞にノミネート!
最大のライバル候補は、今をときめく美貌の歴史ミステリ作家・北原未南。
だが、未南に不可解な疑惑が持ち上がる。
一方、八百万町では、ある若い女性が我が子を残して川から水死体で発見されていた。
事件の真相を探るうち、太郎は町を揺るがす巨大な疑惑に巻き込まれて……。
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池井戸潤さんの「ハヤブサ消防団」の続編です。さすがは池井戸潤さん読ませます。
前作は読んでいます。テレビドラマ化されそちらも見ています。
前作の続編ですが、テイストはちょっと異なりこちらの方が面白かったかな。
女性作家の作品の疑惑とその真相が興味深い。
作者の出身地がモデルの田舎町の描写もいいですね。
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