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2026年10月08日09:13

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不思議な天才の世界

AIが超知能になっても、天才になるとは限らない
 衝撃的な天才の世界。実は、天才は、超知能ではない。もちろん、知能エリートでもない。ある学者が、非常に知能の高い子供をピックアップして、何十年にも渡って追跡調査をした。知能の優れた子供が、将来どうなるのか追跡したのだ。結果、まあ、予想通り、そこそこの成功者になって、そこそこの金持ちに多くの子供がなった。人生の勝ち組だ。だが、優秀ではない、とされ、追跡調査から外された子供の中から、2名のノーベル賞学者が出た。つまり、知能が高くても、天才になる訳ではない、ということのよう。天才が誕生する条件は、知能ではない。大リーグで活躍している大谷翔平選手は、天才だと言われる。では、どこが天才なのか。実は、バッティングの天才だったのだ。MLBの選手がこぞって言う。大谷選手は、投手として、本当に良く努力している、と、だが、バッティングは、センスで打っていると。大谷選手の二刀流の秘密は、ここにあるのかもしれない。バッティングに関しては、打ててしまうのだ。努力してホームランは打てるのか、という問題。ホームランバッターは、最初からホームランバッターなのだ。多分、バッティング練習に、そんなに時間を割く必要がなかったのではないか、と推察する。つまり、多くのプロは、日本にいた頃の大谷翔平選手を見誤っていた可能性が高い。投手としては、高く評価されていて、MLBでも通用するだろうと言われていた。だが、バッティングは、別物だと付け加える人が多かった。だが、大谷選手の本当の姿は、バッティングの天才だったとすると、MLBでの活躍が、腑に落ちる。これを、落合氏は、見抜いていた可能性がある。バッティングの天才が、努力してピッチャーをやっていたのだ、と。ピッチャーは、大谷選手でも、一生懸命努力しないと成立しないのだろう。ふと、思ったことはないだろうか、ピッチャーの大谷選手って、天才ではないのではないか、と。そもそも、ピッチャーって、もっとワガママだろうと。どう考えても、大谷選手は、性格的にピッチャータイプではない。大谷選手の中には、天才と超努力家が同居している。そんなイメージだ。だから、謙虚でいられるのではないだろうか。謙虚なのは、自分は劣っていると思っているからだろう。大谷選手は、努力しないと、ピッチャーとして通用しない、と、本当に思っている可能性がある。だから、他のピッチャーにも謙虚なのだ。そんな天才ピッチャーはいない。いる訳がない。
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