AIをなぜ恐れるのか
AIの開発スピードを落とそうと騒いでいる。人間を完全に凌駕するスーパーAIが生まれる可能性が高まったからだと言われる。今は、AIが、AIを生んでいる状況、それで、加速度的に成長が早まってしまったそうなのだ。何が問題かというと、AIが作るAIは、何が生まれるかか分からない。AIは、基本、自分で考えて、自分で行動する。つまり、人間が作って欲しいAIを作る保証がないのだ。すでに、嘘をつくようになっており、人間を騙すような行動を取るようにもなっている。人間より、はるかに優れた知能を持ったAIが誕生すれば、人間をコントロールするのも簡単にできてしまう可能性がある。今までペットぐらいの知能と思っていたのが、人間を超えるため、人間が猿程度になってしまい、その猿程度の人間が、AIを檻に閉じ込めようとすると、いつのまにか、人間が檻に閉じ込められてしまっていた。というような逆転現象が起こり得ると危惧されている。ただ、大手が開発にブレーキをかけても。地球上のどこかで、誰かが、人間を超える知能のAIを作ってしまうと、そのAIが、勝手に、ハッキングして他の研究所に忍び込み、勝手に、AIを進化させる可能性もある。人間を超える知能を持ったAIは、何を考えているのか人間には理解できない。また、言語も、AI用の言語を使って、AI同士で会話したり相談したりする。AIが、勝手に進化するため、人間には、何がどうなっているのか、理解できないのだそうだ。現状でもそうで、あまりに知能の高いAIは、クローズド環境で育っており、得体の知れない知能の化け物が誕生しつつある、ということのよう。そのAIは、人間に友好的かどうかすら分からない。言葉では、追従を口にするかもしれないが、本音は、別の可能性がある。嘘や騙しも平気で使う訳だ。また、密かにさらに優れたAIを作り出し、それを隠す可能性もある。バカのフリをするということもあるだろう。ターミネーターのような世界が現実味を帯びてきてしまった、と研究者は、考えているそうだ。AIが、人間をペット化する可能性もあるかもね、
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