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2026年09月11日09:51

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人型ロボットにとって重要なポイント

人型ロボットにとって重要なポイント
 意外に見落とされがちなのが、パワー。人間でも、手だけで、100キロ以上のバーベルを挙げる。ちなみにベンチプレスの世界記録は、フルギアで、500キロを超えるそう。人間って意外に力持ち。だから、60キロぐらいの大人を持ち上げて運べる。100キロ以上の体重の人も多く、時には、200キロに達する人もいる。そういう体重の人を介護するのは、本当に大変。建築現場や工事現場では、重い物を運ぶことも多い。ロボットにやって欲しい仕事は、洗濯物をたたむことではなく、こういった力仕事をして欲しい訳だ。手先の器用なロボットは、すでに仕事を初めている。典型なのが手術ロボット。ロボットが、人の手術を行なっている。正確で繊細な動きが可能。神経を傷つけないように切開したり、血管を縫合したりを現実に行っている。アメリカ軍は、4足ロボットの実証実験を進めていて、主に、警備や偵察が任務だが、ウクライナでは、ノーパンクの4輪車が実践投入されている。ドローンが敵を発見したり、攻撃したりしているが、地上を進むロボットは、車型だ。今のところ、2足歩行のロボットが、軍で採用された情報を知らない。ロボットも、専門化していくと、手だけとか、4足、4輪、トラック型など、人型ロボットから、形状は離れていく。例えば、トラック型は、兵站を運んだり、負傷兵を運んだりできる。また、工事現場では、重いセメントや、石、砂利の運搬を自動でやるためには、車型や、キャタピラが採用される。4足ロボットでも、パワーが足りず、重い物の運搬は、苦手のよう。人間に変わって仕事をする場合、やはり、重い物の運搬や、上げ下げを求められる。また、パワードスーツが、実践的で、仕事の役にたっている。本命と目されている人型ロボットより、サイドシーンと思われていた物が、先に実用化され普及するという現実が見えている。EVも、超軽量の小型電動カーなどが、普及し始めていたりする。これから、免許のいらない特定小型電動機付き自転車が普及していくよう。値段次第だが、電動機付き自転車より楽。これらもEVの副産物と言えるのかも。

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