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2026年09月07日08:31

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人間が出したCO2は、どこから来たのか

人間が出したCO2は、どこから来たのか
 人が誕生して以降、枯れ木を集めて火を付けて燃やしていた。この時CO2が出ている。その後、この焚き火、カマドなどで、多くの木が燃やされた。ヨーロッパの森林は、この時代に乱開発されて、大きく森や林を失ってしまう。産業革命以前の話、長い時間をかけて、ヨーロッパから木が消えていった。日本は、山間部が多かったので、伐採は、されたが乱開発とはならなかった。山には、また、木が植えられもした。ここが、ヨーロッパとの大きな違い。日本も、乱開発が起こった時期もあったが、ほぼ、植林で、元にもどされている。昔は、木が主なCO2元になっていた。その後、石炭が使われ、石油、そして、天然ガスが使われて、大量のCO2を人間が出すようになる。では、このCO2は、どこから来たのか。それは、地球の空気に大量に含まれていたCO2だった。植物が誕生して、空気中のCO2を炭素として定着させ始める。同時にデンプンも作り出して、植物は、食料にもなっていく。植物が定着させた炭素は、その後、石炭になり、動物の死骸などから石油などが地中でできる。動物も植物を食べて生きていたので、CO2は、植物、動物へと移っていき、それが、地中で蓄積されて長い年月を経て石油などになっていった。元は、空気中にあったCO2だった。それ程、過去の地球は、空気中のCO2が多かったのだ。地球を凍結から守っていたのもCO2などの、温暖化ガス。地球に生命が誕生したのも、CO2のおかげ。生命を維持できる気温変化は狭く、極端に高温になったり、低温になると、生命は、死滅してしまう。適度な気温の維持が非常に大事で、それをやっているのが温暖化ガスだ。CO2は、生命の源であり、地表の温度を保つ役割をしていたのも温暖化ガスだ。水蒸気が、もっとも温暖な気候に寄与していると言われる。水は、水素と酸素からでき、CO2のCは、生命の材料となった。H,O,C,この基本的な元素が、生命の材料となった。何をとち狂ったのか、温暖化は、悪だと言い出し、CO2を悪魔かなにかのように言い始める。一体、どこの狂人か、正気とは思えない。CO2がなかったら、デンプンができない。デンプンを大量に作れるのは、植物だけだ。そして、その材料がCO2だ。植物が動物を育て、その植物を育てているのがCO2なのだ。CO2が、なくなれば、生命は消える。CO2が減れば、植物は育たなくなる。これは、事実だ。食べ物がなくなるのだから、育ちようがない。やはり、CO2を悪者扱いするのは、狂っているとしか思えない。
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