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2026年08月09日08:49

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消費税の上げ下げ、結果予測

消費税の上げ下げ 結果予測
 例えば、車を全てEVにしたら。電気はどうなるのか?とか、1+1=2ぐらい単純な計算すらできないのか。何なのかな?と思う。EVを普及させろ、と大合唱していて、なのに、電気は、再生可能エネルギーで、とか言ってる。申し訳ないが、そんな未来は、やってこない。来る訳がない。彼らのやっていることは、原始共産主義なんですよ。文明や文化が、どんどん後退していって、原始の生活に近づいていく。AIにしても半導体にしても、EVにしても、大量の電気が必要になる。電気がないと実現できない。結果、現状、原発に頼ることになる。小型の原発。これが無いと、立ちいかない。EV普及は、原発普及、これ、セット。再生可能エネルギーでは無理。そもそも再生可能エネルギーは、環境破壊。EVを普及させて、再生可能エネルギーだけにすると、社会の規模は、どんどん小さくなり、原始化していく。消費税に関しても、明確な未来が予想されている。まず、今般、消費税が下がったが、この恩恵を受けるには、買い物をするしかない。買わないと恩恵は無し。だが、買えば買う程、得になる。金持ち優遇と言うが、金持ちだろうが、食べ物は、そんなに量は食べられない。だが、値段の高い物を買うようになる。その方が得だからだが、高い物が売れれば、店が儲かる。結果、経済が回る。金持ちだって、おいしい思いはしたいだろう。庶民はどうか、普段の買い物が得になる。多少とも安くなる。ちょっと量を増やそうか、となる。おかずをもう一品増やそう、となる。これ、実際にそうなる。何しろ、買い物をしないと消費税減税の恩恵をうけられないからだ。これが、消費税増税ではどうだったか。これは、過去のデータで、消費が落ち込むことが分かっている。消費税が過去何度か上がったが、その度に消費が落ち込んで、税収が減り、経済が冷え込んでいる。つまり、消費税を上げても税収は、思った程上がらない。逆に、消費税が下がれば、思った以上に税収が下がらないどころか、上がる可能性すらある。EV普及の予想では、電気が足りなくなる。電気が足りなくなれば、EV普及は、頭打ち。これが現実。消費税も上げれば、消費が冷え込んで、税収が思った程伸びず、経済も落ち込む。これが、日本経済の長年の停滞の原因の1つ。消費税が全てではないが、経済を落ち込ませる原因の1つになりうる。つまり、消費税を下げることで、消費が喚起され、伸びる。これが、必然。ほんのちょっと安くなるだけだが、恩恵を受けたければ買うしかないからだ。得をしたいという思いが消費行動に現れる。これも、人間の摂理。消費税を社会保障の目的税のようにしたのも悪手だった。一気に10%まで上げ、食料品は、8%、海外でも食料品の消費税は、安く抑えられている場合が多い。やはり、食料品の8%は、高過ぎた。これをやったのは、民主党時代の野田総理だ。野田元総理は、決定的な悪手を打ってしまう。そういう運命の人なのだろう。中改連もそうだった。EV普及も、再生可能エネルギーの推進も悪手。一見良さげに見えるが、条件が整っていないのに、無理から実現しようとするので、現実的に破綻する。この世の現実は、単純な物理法則から逃れられない。EV普及は、電気不足で頓挫する。消費税増税は、景気悪化の呼び水になる。予想というよりは、世の摂理。解決策は、電気を確保する。そして、消費税は減税する。単純だが効果的というか、やるしかない。EV普及を進めていた人は、電気のことを考えてない。EVの全てが上手く行ったとしても、最終的に電気が足りなくなる。
 
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