佐々木譲「憂いなき街」ハルキ文庫
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サッポロ・シティ・ジャズで賑わい始めた札幌。
宝石商強盗事件を追っていた機動捜査隊の津久井卓は、バー「ブラックバード」でピアニストの安西奈津実と出会う。
彼女はシティ・ジャズへの出演を控えていた。急速に深まる津久井と奈津実の仲。しかし彼女には消したくても消せない過去があった。
そんな中、ある殺人事件に奈津実が関与しているのではという疑念を津久井は抱き、刑事課の佐伯に助けを求め裏捜査を始める……。
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佐々木譲さんの「道警シリーズ」7作目。相変わらず面白い。
色々ありましたが、機動捜査隊に異動した津久井卓は女性ピアニストと出会います。
急速に深い付き合いになりますが、、彼女にはある過去があり、、
殺人事件が起き彼女も容疑者となります。
このシリーズでも屈指のせつないラストは泣かせます。
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