左翼の発想、資本論という聖典
一体彼らは何を考えているのか、理解するのが本当に難しい。別の世界線で生きているとしか思えない。実際そうなのだ。左翼のバイブルというと、マルクスの資本論。簡単にいうと、資本主義は崩壊する、というもの。そして、資本家は、労働者を搾取しているという。つまり、資本家や資産家は、悪だと決めつける。この単純な世界線で、世界が構成されている。資本主義が崩壊する理由、地下資源が無くなって崩壊する。環境破壊で崩壊する。いや、石炭は沢山あるが、すると、CO2が地球を破壊する、と言い出す。何をどうしても、資本主義は、崩壊するので、社会主義にしろ、という。計画経済だけが世界を救うと、この後に及んで、本当に信じている。社会主義国家や共産主義国家が、どうなったか、知らないのか。中国は経済的に発展しているだろうという。いや、改革開放路線が、、そんなことは、頭にない。共産主義だから経済的に発展したと思っている。北朝鮮は、改革開放路線を取らなかった。結果、現在のような国になった。左翼にとっては、この世の楽園なのだろうか。中国は、事実を報道しない。都合の良い情報だけを流し、それを左翼は鵜呑みにしている。結果、まるで違う世界線が誕生してしまった。資本主義は、崩壊し、資源は枯渇し、CO2で、地球の温暖化は進み、火力発電や原発は、環境を破壊する。許されるのは、再生可能エネルギーだけ。風力発電、太陽光発電、CO2を出さない電気自動車、など、など。たぶん、これを推進すると経済は、破綻すると思いますよ。電気が足りない状態で、電気自動車だけの世界線になったら、どうなるか、誰でも分かるでしょ。CO2は、生命の源、植物の食べ物。動物には、澱粉が作り出せない。CO2が無いと、必ず食料危機になる。温暖化よりも、寒冷化の方が、はるかに怖い。植物が育ち難くなり、食料難になる。寒い上に、食料も少なくなり、現状の人類を養うことができなくなる。だが、彼らはいう。寒冷化は、来ない、と。根拠はない。たぶん、資本論に書かれていないからかも。全てが、資本論という根っこから出来ている世界線。移民もそうだった。人類皆兄弟。ヨーロッパでは、移民を大量に受け入れ、不法移民で溢れ、治安は悪化し、文化は破壊され、秩序も崩壊。確かに、資本論は、崩壊の手引き書になっている。資本論に則った世界線は、必ず崩壊へと行き着く。そういう意味では、正しいのかもしれない。自己崩壊の手引きだ。良かれと思ってやったら、最悪の結果になった、という世界線。バイブルを捨てる必要は、ないのかもしれない。宗教のようになっているので、本人が信じるだけなら。ただ、他人を巻き込んだり、強要したりするのは、違うだろ。
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