「エクステリトリアル」Netflixで見ました。
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特殊部隊の元兵士サラ (ジャンヌ・グルソー) がフランクフルトのアメリカ領事館を訪れた際、彼女の幼い息子がこつ然と姿を消す。
さらに奇妙なことに、建物内に彼がいたことさえ誰も記憶してそうにない。
領事館の中ではドイツ当局に司法権はなく、追い出されてしまえば二度と息子に会うことが叶わないかもしれないと悟ったサラは、領事館の奥深くへと潜入し、自らの身に危険な陰謀が迫り来ることに気づかぬまま、必死で息子を探していく。
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アメリカ領事館で主人公の幼い息子が姿を消します。
さらに息子は最初からいなかったと言われてしまいます。
とつぜん人物が消えるというのはヒッチコックの「バルカン超特急」ですが、最近でも色々リメイクされてますね。
本作は主人公が戦場での記憶から精神を病んでいるという設定がうまい。
その後の展開も元特殊部隊という事で行動力を発揮します。
色々と展開も凝っていて後半サスペンスも効いていました。
監督 クリスティアン・チューベルト
脚本 クリスティアン・チューベルト
音楽 サラ・バローネ
ジャンヌ・グルソー
ダグレイ・スコット
レラ・アボバ
カヨデ・アキニェミ
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