宮��駿「模型雑誌の中の宮��駿」大日本絵画 読みました。
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模型雑誌・月刊『モデルグラフィックス』創刊号(1984年11月号)から連載が始まった『雑想ノート』は宮��駿監督の軍事雑学を嘘と妄想を混ぜて描く趣味的世界。
大ヒットしたアニメ映画『紅の豚』、『風立ちぬ』も同誌連載漫画が原作です。
また宮��監督は数々の知られざる軍事蘊蓄発言を同誌と姉妹誌(『アーマーモデリング』『スケールアヴィエーション』)に残されました。
今回、それらのテキストを集め単行本化!映画制作の合間に監督の脳内に巡っていたものは何か・・・?
約40年にわたる貴重な談話から宮��監督の思索をたどる一冊です。
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宮崎駿さんの『雑想ノート』のメイキング本です。
『雑想ノート』をめぐってのインタビューや対談が主ですが、貴重なイラストが割と小さいのは残念。
まあイラストをすべて大きく収録すると値段(3600円)は3倍くらいになるかもしれませんが。
宮崎さんの軍事関係のうんちくが炸裂するインタビューも対談は個人的にはものすごく面白いです。
これはやはり『雑想ノート』を読み返すしかないですね。
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