川本三郎「時代劇のベートーベン 映画を見ればわかること3」キネマ旬報社 読みました。
川本三郎さんが「キネマ旬報」誌に連載した文章をまとめた本3冊目。 2007年から2009年まで。
取り上げられた映画が興味深い。
「善き人のためのソナタ」、カウリスマキ監督の「街のあかり」、エド・ハリス監督主演の「アパルーサの決闘」はDVDで見ました。
ビリー・ワイルダー監督の日本未公開作「異国の出来事」はこの頃DVDが出たのですが、私は渋谷シネマヴェーラで見ました。
タイトルは鶴田浩二主演の時代劇「鳴門秘帖」にベートーベンが流れた事から。
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