mixiユーザー(id:5462733)

2026年02月09日09:53

29 view

2026年2月 総選挙 自民党大勝!

2026年2月総選挙 自民大勝
 投票日に雪が降るという報道に対して、期日前投票が増え、予想通りの結果となった。第一感として、リベラルは、反省しないなあ、というものだった。自民党大勝もあるが、やはり、リベラル系野党の自滅の印象が強い。中革連の大敗だ。既存マスコミ、特にテレビなどでは、中革連の大勝を予想していたりもしていたが、とんだ間抜けな予想だった。世界的な流れ、これは、日本も同じだったのだが、世界がリベラル化して、それが、暴走し始め、世界的に問題が続出し始めていた。日本でも厄介な問題が起きており、それは、自民党内のリベラル化が原因だった。この問題は、まだ解決しておらず、これからの自民党の課題となっていく。自民党内リベラル勢力と自民党内保守勢力の戦いが裏テーマとして残っていた。前回の選挙では、自民党内保守勢力が、ターゲットにされて落選の憂き目に合い、勢力を削られていた。それが、今回の選挙で、盛り返した格好だ。自民党内リベラル勢力は、リベラル野党よりも、やはり強力で、厄介な存在に違いない。既存マスコミも、自民党内リベラル勢力を後押しするような報道姿勢で、そこに、強烈な違和感を感じ続けていた。具体的にいうと、岸田、石破路線だ。石破元総理は、能力的に問題があって、自滅した格好だが、岸田元総理は、そう簡単に攻略できる存在ではない。自民党内リベラル勢力は、媚中勢力でもあり、中国の意向が、かなり浸透している印象を受ける。経済界の中にも、中国に依存している勢力があって、それが、親中圧力となっている。その中国が、現状、内戦状態になっており、習近平派と、反習近平派が、対峙して睨み合っている状態。どちらが勝利を収めるか予断を許さない。日本の媚中、親中派が、どちらの中国を支持しているのかは、分からないが、どちらに転ぶかで、中国の未来は、大きく変わる。非常に不確定要素が多く、どうなるか分からない状態で、今、中国支持を打ち出すのは、利口なやり方ではない。習近平に近づき過ぎれば、反習近平派と敵対することになり、逆もしかり、中国と距離を取るのが正解だろうと思われる。高市総理が、中国と距離を取ったことで、中国内の権力闘争から離れることに成功し、日本は、ベストポジションに立った印象だ。これは、偶然かもしれないし、予想の範疇だったのかもしれない。どちらにしても、中国ウォッチャーの多くは、今の中国の危うさを指摘している。慎重になるべきだろうというのが正しいようだ。この中国の内情をアメリカは、分かっており、踏まえた上で、4月に、トランプと習近平の会談が行われる。はっきり言えることは、アメリカは、中国に取り込まれることはないということ。むしろ、中国の方が、アメリカに泣きつく可能性が高い。中国が、ガタガタの状況なので、日本に安定した政府が誕生したことは、日本にとっても、周辺国にとっても情勢が安定する大きな要因となる。日本の既存メディアが、思い描くような世界線は、もう、なくなってしまっており、未来は、大きく変化し始めている。それに、対応できるかどうかがポイントか。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年02月>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728