呉勝浩「スワン」角川文庫
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ショッピングモール「スワン」で無差別銃撃事件が発生した。
死傷者40名に迫る大惨事を生き延びた高校生のいずみは、同じ事件の被害者で同級生の小梢から、保身のために人質を見捨てたことを暴露される。
被害者から一転して非難の的になったいずみのもとに、ある日一通の招待状が届いた。
5人の事件関係者が集められた「お茶会」の目的は、残された謎の解明だというが……。
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呉勝浩をもう1冊読みました。これも面白かった。
全作品を読んでいる訳ではないですが、今までに読んだ呉さんの本には外れがありません。
本作も冒頭の無差別銃撃事件からぐいぐいと引き込まれ最後まで一気に読みました。
呉さんの作品はまた読んでみる予定です。
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