「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」見ました。
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ジェームズ・キャメロン監督によるSF超大作「アバター」シリーズの第3作。
神秘の惑星パンドラを舞台とし、「森」と「海」の世界を描いてきた前2作に続き、今作は「炎」というテーマを軸に、新たにナヴィ同士の戦いが描かれる。
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「アバター」シリーズ第3作です。3Dに興味がないので2D字幕版。
さすがはキャメロン監督、197分と3時間を超える長い映画ですが、一気に見せます。
主人公らの飛行シーンが素晴らしい。その他アクションシーンも良く出来ています。
特にウーナ・チャップリン演じる悪役ヴァランが印象に残ります。
悪役がいいと映画は面白くなりますね。
ただ、1点難を言えばラストに至るストーリー展開が2作目とほぼ同じなのは新味に欠ける。
とはいえまずは楽しめました。4、5作と作る予定だそうなので続きが楽しみです。
監督 ジェームズ・キャメロン
脚本 ジェームズ・キャメロン
原案 ジェームズ・キャメロン、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー、ジョシュ・フリードマン
製作 ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
音楽 サイモン・フラングレン
主題歌 マイリー・サイラス「Dream As One」
サム・ワーシントン
ゾーイ・サルダナ
シガニー・ウィーバー
スティーヴン・ラング
ジョヴァンニ・リビシ
ウーナ・チャップリン
ケイト・ウィンスレット
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