松岡正剛「世界のほうがおもしろすぎた──ゴースト・イン・ザ・ブックス」晶文社 読みました。
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「ぼくが目指したことは、すべて編集です」
異能の編集工学者が謎に包まれたその生涯と秘策を一気に語り明かす。
ロングインタビューによる、最初で最後の「自伝」。
「若者の教祖」「知の巨人」「博覧強記」──。
あらゆるレッテルを嫌い、「生涯一編集者」であることに徹した松岡正剛。
その歩みは理科少年の時代[ころ]に抱いた自己同一性への疑問に始まっていた。
十数時間におよぶ、生前最後にして初の自伝インタビューを完全再録。
また付録として、未発表稿及び年譜を掲載。
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松岡正剛さんのロングインタビューによる自伝です。
朝日新聞に掲載されました。
このインタビューが行われた後、2024年8月、80才で死去。
松岡正剛さんの本はいくつか読みましたが、結構、難解だと思っていました。
興味の範囲が広く博覧強記でついつい情報量が増えるからでしょうか。
ですがこの本は非常に分かりやすい。
自伝をまとめたいという意識があって分かりやすい話をしたのかな。
インタビューアーの朝日新聞記者、山崎聡さんのまとめ方もうまいです。
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