太田和彦「80歳、不良老人です。」亜紀書房
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人生のんびり、まっしぐら。老いを愉しむ居酒屋作家の手ぶらでおいしい日常と旅。
八十歳が見えてきた。残りの人生をどう生きるか。そして思った。
世の中はわかったからもう戸惑いはない。あのときの初心に帰ろう。
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太田和彦さんの新刊です。太田さんも78才、もうすぐ80才という本です。
でも内容はあまり変わりません。
太田さんの日常や居酒屋、故郷やその他の場所への旅行記。
美術展、サントリーと資生堂での広告の仕事の話、秘蔵の古酒を飲む話など。
楽しかったです。
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