エドワード・アシュトン 「ミッキー7 反物質ブルース」ハヤカワ文庫SF 読みました。
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氷の惑星でのコロニー建設のため危険な任務を負う“使い捨て人間(エクスペンダブル)”ミッキーは、禁断の兵器・反物質爆弾を盾にして無事、任務から解放された。
だが突然司令官に呼び出され、燃料問題を解決するため爆弾をコロニーへ差し出すよう命じられる。
ミッキーは先住の宇宙生物・ムカデとバディを組んで、いま爆弾を手にしている他のムカデの群れから取り戻すべく遠征を開始するが!?
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「ミッキー7」の続編です。
前作で使い捨て人間から解放された主人公ですが、今回は爆弾を取り戻すという困難な任務に立ち向かいます。
シニカルな語り口は相変わらずですが、主人公が歴史に興味があるという設定が効果的でした。
一応、区切りのいい終わり方ですが、さらに続編はあるかも。
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