サイズ A4横
ページ数 149ページ
写真枚数 147枚
予 価 2500円
「内容」
昭和7年2月9日、宇品暁部隊基地構内から始まり、2月11日岩手山丸、ふらんす丸、三笠丸、まや丸、筑波丸、うらじほ丸、伊駒丸、あむうる丸の6隻で上海へ向け出征。日本海に出ると第四戦隊が護衛に就き、14日上海に到着。
下元師団上陸状況、軍需品の揚陸、陸軍運輸部上海派出所の開所。上陸部隊の前進、江湾鎮などへの進撃、林連隊長の戦死、肉弾三勇士の墓、労働大学の制圧、D.K.K桟橋構築、ぼんべい丸の火災、七了口敵前上陸を船上より撮影、七了口の敵掩体、上陸部隊の進撃、第十四師団呉淞上陸、陸軍運輸部呉淞事務所、呉淞仮桟橋構築、白川義之大将が暗殺された観兵式の模様、上海事変によって被害を受けた上海、運輸部呉淞事務所と居留民合同運動会?、昭和8年呉淞出帆、凱旋、台湾神社、陸軍運輸部雲仙旅行など。
※なお、本書には戦死した現住支那人に、所持品や服を盗まれた支那兵の写真が数枚あります。
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