USAID問題、実は、冷戦時代からやっていたアメリカ民主党の伝統芸
東西対立の冷戦時代にアメリカが、文化的な工作をやっていたことは事実として明らかになっている。それが抽象絵画のゴリ押しだった。それで、東京芸大の油画が強い影響を受けて、それまでの入試を大きく変えることになった。一般の人には、あまり知られていない出来事だが、世界の美術界隈では、アメリカの抽象絵画ゴリ押しは、とんでもない大騒ぎにまで、発展していたのだ。アメリカのやり方は、極端で、具象絵画を芸術ではないと断定し、抽象画こそが真の芸術だと言い張り、実際、評論家達に、そう評価させていた。アメリカの民主党の、いつものやり口で、とにかく他国に政治的に干渉して、政策そのものを変えようとする。民主党のDEI やLGBTQのゴリ押しも同じ。典型的な民主党のやり口で、今、明らかになったUSAIDも同じパターン。民主党の伝統的なやり方なので、パターンを見れば、直ぐに分かってしまう。自民党や、日本のメディア、テレビの言動にも、このパターンが現れていた。明らかに、民主党の影響だった。その時点では、大金が動いていたことは、隠されていたが、影響を受けていることは、間違いなかった。大金が動いていたら、これはまずいので、隠すだろう。お金の流れに関係なく、日本の左翼系リベラルメディアは、民主党の左翼政策に強く影響されていたのは事実。ジャーナリストや、テレビのコメンテーターも同じ。世界が、左翼リベラルの思想に染められている状態だった。ゴリ押しも、同じ。そこまで他国の政策に干渉する必要は、ないだろうと思うのだが、左翼リベラルは容赦しない。日本国民の価値観や、歴史、伝統など、おかまいなしで破壊してくる。漫画バッシングも、裏で民主党が動いていたのではないか、と今考えている。ポリコレは、間違いなく民主党が主導した動きだ。民主党が暴走すると、世界が迷惑する。本当に、自民党の衰退も間違いなく民主党の影響であり、日本のメディアが信用を失ったのそう。テレビが加速度的に衰退してしまったのも、民主党の影響。不快な程ゴリ押しするので、本当に迷惑極まりない結果になる。強い反感を生んで、嫌悪感を持たれてしまうのだ。この、気持ち悪いようなゴリ押し感は、民主党のやり口そのものだ。自分達は、エリートで、大衆は愚衆と決めつけて、頭ごなしにコントロールしようと企む。左翼リベラルの気持ち悪さ全開だ。日本のメディアもテレビも、そうなってしまっている。これでは、もう、国民からは信用されない。メディアも早く変わらないと取り返しがつかなくなりますよ。
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