2024/12/24
サンタクロースのそりが初飛行(343年)。クリスマスイブ。クリスマス休戦(1914年)。沢庵宗彭の誕生日。新免武蔵との師弟関係は創作とのことである。ヴァスコ・ダ・ガマの命日。
出勤時、和賀仙人あたりから吹雪。大石地区を過ぎてから湯本温泉入り口あたりまでは晴れたが後はまた雪。当楽付近の温度計はたぶん−5℃、百間平−3℃、湯本温泉入り口−3℃、さわうち病院−3℃、沢内庁舎−3℃だった。
二女の面談があるので休みをとって昼過ぎに退勤。天候は相変わらずよろしくない。
間に合うか怪しい時間だったので国道107号線ではなく秋田道を使うことにする。湯田ICから入って北上西ICまで数kmといったところで、ハザードランプ点灯中のトラックが見える。先が見えない車列の最後尾であった。
二女に面談予定時刻に間に合いそうにないことと、後回しにしてほしい旨伝える。げんなりした前後のドライバーと世間話して時間を潰す。15〜20分して車列がそろそろと動き出した。山口トンネルを抜け北上西ICまでほんの僅かの所で、下り車線からガードをなぎ倒してセンターオーバーして横転した車両が上り車線の路肩に見えた。
※この時点で秋田道へは新たな車が入ることはできなくなっており(上下線とも通行止め)、あぶれた(おそらく県外の南方の夏タイヤの西和賀へ向かう)トラックが和賀仙人で身動きが取れなくなり、国道107号線も通行止めになる、という、恒例のシナリオが展開されていた。秋田道(高速道路)はそれほど大きなカーブも急坂も無いので「冬季間でも夏タイヤのトラックが何とか走れてしまう」が、和賀仙人から湯田ダムにかけての国道107号線は、カーブといい傾斜といい、北上〜横手間最悪の「酷道」である。県外の夏タイヤのトラックなどひとたまりもない。(迷惑なので冬タイヤを履くか、せめてチェーンを巻いてほしい)
結局14時予定の面談は15時になった。担任の先生には労(ねぎら)いの言葉をかけられた。
帰宅後、父親の用事に付き合ってから、自宅でパーリーした。料理を撮り損ねた。
6千と7千歩/日の中間くらいだった。
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