兵庫県知事選挙に絡み、兵庫県警が捜査を開始
テレビでは、知事の公職選挙法違反に絡んでの告発を受理のことばかりが報道されているが、その前から、捜査は開始されていた。警察は、何を調べているのかというと、県民局長の自死の原因の洗い直し、それに絡んでの県議会議員の任意での聴取。県民局長の死因が、単純な自死では無い可能性が出て来ている。証拠が出るかどうかは、微妙なところだが、メディアで報道されているような、知事のパワハラで自死したという単純なストーリーとは、かけ離れた様相を呈している。県民局長が使っていたパソコンの中身の公開を頑なに拒否する県議会議員もかなり怪しく、パソコンの中身に、本当の証拠が入っていたのではないかと推察できる。どうして、ここまで必死になって、知事を貶めようと行動するのかも、不自然極まりなく、裏に何かあることを匂わせている。幾つかの理由があって、利権を奪われることへの反発が、動機の発端だったことは、あるだろうが、途中で、県民局長が、自死してしまう事件が起こってしまい、反知事派の先兵として使おうとしていた連中が、慌てたのではないかと言われる。この辺りが、警察の捜査対象になっている模様。まだ、事実は、公表されていないので、今の時点で断定はできないが、警察の捜査が続いていることは、確か。メディアは、いっさい報道しないが、知事を排除しようとする動きがあり、メディアを使っての情報操作が、ある時点までは成功した事実がある。そこに、人の命が絡んできていて、本当に自死だったのか?という疑問が残る。これは、本当に、かなりやばい真相が隠れている可能性があって、単純な事件ではないようだ。
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