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2024年12月02日10:11

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世界で何が起こっているのか、パイプラインの破壊

世界で、一体何が起こっているのか、パイプラインの破壊
 世界をコントロールしようと企む連中がいるのだが、その企みが上手くいく場合もあれば、失敗する場合もある。だが、一応、企みを実行はしようとする。まずは、パイプラインの破壊だった。ロシアから天然ガスをパイプラインをつかってヨーロッパに供給されていた。まず、これが制限された。そのため、ヨーロッパは苦境に立たされてしまう。日本とロシアの間にも、天然ガスのパイプラインを引く計画があった。これも頓挫している。ロシアと中国の間にも、パイプラインがあり、大量の天然ガスが中国に入ってきている。中東の産油国から、ヨーロッパに石油や天然ガスを輸出するには、パイプラインが便利だが、紛争がそれを止めている。これらのパイプラインや、計画が止まっているのは、紛争が原因だ。そして、紛争は、意図的に起こされているものだ。紛争によって、世界を変えることができる。もちろん、その目的は、平和でもなければ正義でもない。利益だ。誰かが利益を貪っている。中国に、台湾侵攻をけしかけている何かが、あったのかもしれない。局地的な紛争は、莫大な利益を生む。富を生むのだ。富は、単に生まれるだけではなく、どこかをマイナスにすることでプラスが生まれる。誰かが、どこかが犠牲になって、その富は、生産される。今回で言えば、ウクライナが犠牲にされた。土地も奪われ、人の命も多く失われた。中東も同じだ。戦地になれば、破壊され、殺される。CO2を敵視して、化石燃料の使用を制限しようとする動きと、この、紛争によるブレーキが、まったく別物だとは、思っていない。何らかの関係性は、あるのではないかと思っている。上辺の綺麗事は、あまり意味がない。CO2が敵である訳もなく、温暖化は、地球の、そして、太陽の周期の問題だ。温暖化を利用して危機感を煽っている。これは、戦争で危機感を煽るのと、根っこは、同じなのだ。このレトリックに引っかかっている人は、本当に多い。だが、虚像なので、実際には、どこかで破綻する。天動説のようなものだ。惑星が勝手に円運動をするなんて物理的には、ありえない。ありえない仮定を信じることで、成り立っている虚像なのだ。パイプラインは、どうして断つ必要があったのか、どこかに、パイプラインが邪魔だと思う誰かがいるからだろう。天然ガスのパイプラインが制限されるようになって、世界は、急激にきな臭くなっていった。ハードでも止めようとし、ソフトでも止めようとする。プロパガンダが発動すると、非常に気持ちの悪い感覚になる。不快なのだ。この流れは、メディアへの不信感と無関係ではない。プロパガンダに違和感を感じるので調べる。そして、隠された事実に辿り着く、そのプロセスが行われつつある。プロパガンダには、不快感や、違和感がどうしても付きまとう。それを感じ取る感覚が大事。


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