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2024年12月01日11:13

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さようなら11月

2024/11/30
 冬戦争勃発(1939年)。ジョナサン・スウィフトとマーク・トウェインとルーシー・モード・モンゴメリと千々松幸子さんとリドリー・スコット監督と井上真樹夫さんと田口トモロヲさんの誕生日。ゲゲゲ忌=水木しげる先生の命日。ダニエル・モロー・バリンジャーとヴィルヘルム・フルトヴェングラーと高野宏一監督の命日。
 朝、雨。タイヤ交換しなければならないので、屋根の下の母親の車と場所を交換して作業した。朝から疲れた。
 何かぴったりなのが撮れた。
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 土曜日だが仕事。一度止んだ雨は再度降り出し、西和賀に入ると霙(みぞれ)になった。西和賀(沢内)の雪はもう来春まで融けないかもしれない。周囲は前日より白い。さわうち病院付近の温度計は1℃だった。
 仕事は昼過ぎに終わった。本日は田瀬ダムで竣工70周年記念のクレスト放流がある。その場に居られたとしたら大変貴重な体験となる。午前の仕事が無ければ行けたであろう。シャトルバスの時間に間に合いそうに無い(絶対間に合わない)ので、断腸の思いで諦める(先日の堤体内見学もそうだが、直接現地入りできないのである)。春〜秋ならなめとこラインが通行可能なのでぎりぎり間に合ったかも知れない。
 悔しいが、本日終了の「北上川上流[五大ダム]Go!Go!Go!スタンプラリー」ならぎりぎり間に合いそうなので、こちらに挑戦する。
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 西和賀から県道1号線を雫石に向かう。最初のスポット、尾入野湿生植物園に着く。チェックポイントの二次元コードを読み込んでもARカメラが起動しない。チェックポイントから半径200m以内に近づけば起動するとあるが、歩き回っても300m以内に接近できない。じじばば向けのらくらくスマホでは対応していないのか?
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そうこうしている内に東屋脇の雪に落ちていたカードケースを拾う。中にはお札数枚(濡れていない)とゆうちょのカード。後で警察に届けよう。一応チェックポイントに来た証拠の写真を撮る。
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 次の手づくり村へ向かう。建物周辺を歩き回っていたらARカメラが起動したので撮影。
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 さっきは調子が悪かったのかな?と尾入野湿生植物園に戻るが、やっぱりARカメラは起動しない。また無駄に歩き回る。地図の現在地を更新すれば良いことに気付き、やっと撮影できた。
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 そこからはあまり苦労せず、御所ダムではすぐ撮影できた。
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 四十四田へは渋滞していた。焦りつつ、県立博物館前で撮影。
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 四十四田公園は、場所はわかってもどこから行けば良いかわからず手間取った。
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 最後の四十四田ダムサイト水辺テラスは迷わなかったが、階段を駆け上がる際、運動不足で息が切れた。
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 コンプリート。
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 北上川ダム統合管理事務所で特典のダムカード風生物キャラカードをゲット。疲れた。
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 帰り道、盛岡西警察署に、拾得物のカードケース(中身入り)を届ける。この一日の道のり(北上〜西和賀〜盛岡〜北上)に感心&心配(多分内心呆れ)される。車中のラジオで、田瀬ダムのクレスト放流の模様を聞く。やっぱり行けなかったのは悔しい。悲しい。最近のダムは非常用洪水吐のゲート操作をしなくて済むように、自然に越流するように設計されており、メカメカしいクレストゲートは設置されないのである。70年間実戦で使用されないものに予算は割けないといったところなのだろう。(非常事態の最終手段であるクレストゲートにはロマンが詰まっていると思う向きは多いだろうが)世知辛い話である。

 ・・・ARカメラによる撮影は今回が初めてだったが、急いでいたとはいえ、撮影したものを確認すべきであったと反省する。キャラクター(小さい)を配置したカメラ画面と、実際に撮影したもの(キャラクターがそれなりのサイズ)が大分異なる。せっかくだからと最後のスポットでキャラクター全員(5名)乗っけて撮影したものはこんなだった。(各スポットで撮影したものも意図したようには写っていない)
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 1万7千歩/日を超えた。
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