塩田武士さんの本をさらに2冊。
塩田武士「雪の香り」文春文庫
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学生時代、冬の日に出会った恋人・雪乃。
12年前に姿を消した彼女を、いま警察が追っている。
新聞記者になった私は密かに調査を開始した。
彼女は何をしたのか。
京都の四季を背景に描かれる若き日の恋と、隠された秘密をめぐる現在の日々。
純愛ミステリーの傑作登場!
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塩田武士さんの6冊目の本。
塩田さんには珍しく、京都を舞台に若き日の恋人との出会いと12年後現在の謎が描かれます。
結構、純愛路線でもしかして塩田さんの実体験かと思わせました。
関西弁の会話がうまい。
塩田武士「崩壊」光文社
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市議会議長が殺された。
波山署の刑事・本宮は県警本部の若手女性刑事と組み、事件の足取りを追う。
奇しくも、封印していた高校時代の苦い思い出と事件が絡み合い――。
時代に翻弄された人々の哀しみを丁寧に描いた感動の警察小説。
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塩田武士さんの4冊目の本。
市議会議長殺人事件を描くの警察小説。
捜査が進むにつれだんだん主人公の過去と事件が関係している事が分かってきます。
塩田さんにしては割と地味な話かな。
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