持病が悪化している上に、相変わらず頚椎症性神経根症の症状も改善する様子が見られない。今日(6月7日)、病院(の整形外科)へ行って、藁をもすがる気持ちで「リハビリ」室で首というか頚椎の歪みを矯正してもらうべく、牽引なる治療をしてもらった。
首の付け根から肩甲骨方向と左腕方向に痛みとしびれがあって、普通に歩いていても時々唸りたくなるほどの激痛が走る。昨日は今春最後となった唐辛子苗を庭のバケツ畑に移植したのだが、山から腐葉土をすくって家まで運ぶ際、力が入らない上に鈍痛があって、深呼吸ばっか繰り返していた。足首に鉄鎖と重りを装着された奴隷の如く何をするにも所作がのろくなっている。世間一般の老人は歩くのも買い物での支払いも会話のテンポも遅い。これと自分が同じ傾向にあるわけで、「ぼくは病気のせいでこうなっているのであって……」などと誰に言うわけでもなく言い訳をしたくなる。
昨日、母屋と納屋の間に掛かる簡易屋根を修理してもらった。2月に大雪が降ったとき、山の木々に積もった雪が一気に落ちて割れた。自分でも直せそうなのだが、いかんせん車が小さ過ぎてホームセンターで買った材料を自宅まで運べない。なので、近所の植木剪定や外構工事を生業としている知人に依頼した。完成した屋根の出来栄えを見ると、私のテキトーな手抜き作業と違ってプロのワザだった。
さて今日、岐阜の中古車店で買ったフェラーソの車検が終わったそうだ。が、ご主人はもう少し手を入れたいとのことだったので、来週末に引き取りすることに。さすがに今日で明日、フットワーク軽く岐阜まで行くという素早さは、現状の自分にはない。
今週、メーカーのHPから車の取説をダウンロードし、全ページをざっと読んだ。便利な時代になったもんだ。その中古車には紙の分厚い取説が、車本体のみならず、カーナビやドラレコも含めて付いていたのだが、いずれも電子マニュアルはダウンロードできる。便利な時代になったもんだ。
岐阜から鎌倉までのドライブは、楽しみが49、不安51。いきなり初めての車での長距離運転というのは、ぼくくらいの年齢になると冒険に近い。
陸送の費用を聞いたわけではないけれど、たぶん4,5〜5万円。引き取りにJRで行って名神・東名で帰ると2万数千円(安いビジホ一泊も含めて)。半額だ。
夜ごと、YouTubeで音楽を聞いていて、これはいいと思ったら途中で聞くのを中断してダウンロードしている。で、せっせとSDカードにインストール。
やっぱ引き取りの片道ドライブ旅に軍配が上がる。
なにしろ2人乗り、着座位置の低いじゃじゃ馬フェラーソだ(笑)。
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