mixiユーザー(id:6486105)

2024年05月20日20:17

65 view

息を止めて作業をしたら息が止まりそうになったの巻

 5月20日月曜日、一週間の始まりはじまり。
 正午前、Amazonで注文していたスマートウォッチの保護カバーが届いた。
 先週、買ったばかりのスマートウォッチに保護シートを貼ったら、中に空気が入ってしまい、それでなくても小さなディスプレイゆえ、不格好この上ない。もう少し丁寧に貼ればよかった、と落胆した。
 iPhoneでの保護ガラス貼りでも同じ失敗をしていた。その時は百均で購入した保護ガラスだったので、数カ月ほど我慢して使ってのち、新たに買い直した。
 今日届いた保護カバーは値段がかなり高い。だから、同じ失敗はもう許されない、というプレッシャー。息を止めて前面がガラス・側面がポリカーボネートのケースを恐るおそる付けたのだが、かちっと音がして止まり、ディスプレイをのぞき込んだ瞬間、目眩がした。いまだ息を止めたままだったのだ。I stop breath.なんちゃって。
 午後からリゾートマンションの会計監査とアンケートの文案および回答はがき作りをだらだらとやっていた。
 一段落したところで、図書館から借りだした『老いを楽しく手なずけよう〜軽やかに生きる55のヒント』という老人向け自己啓発本を読み始めたら、これがいい意味での馬鹿本(バカボン)で、気持ちが軽くなる。著者吉永みち子のとぼけた文章と比喩で、ついつい苦笑い。これは著者のゆるい性格が半分と、意図的に軽妙洒脱を狙ったテクニック半分というところだろう。
 普段、こんなハウツー本は読まないのだが、図書館カウンター前に司書のオススメ本が10冊くらい立てかけてあって、たまたま手に取って立ち読みをしたら面白かったから借りてしまった。温泉街の和菓子屋さんで半分に切った温泉饅頭を差し出され、思わず受け取って食べたら美味しかったので購入、という押しつけ商法に似ていなくもない。
 飛ばしとばしで読了。55のヒントがあったかどうかさえ不確かだが、5つくらい、役に立てたい教えがあった。この日記をアップしたら、手帳にメモっておこう。
 
5 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年05月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031