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2023年09月07日10:41

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DR2 初心者のための挫折しないダート走行

DR2 初心者のための挫折しないダート走行
 ラリーゲームには、興味があるが、やってみると、本当に、どうにもこうにも、ただただ、酷い目にあうだけで、クソゲーだね!と、悪態を付いて退散。それでも、気にはなっていたりするが、やってみると、やはりダメ。一体、どうして、まともに走れないのだろうか?、どうして、速く走れないのだろうか?と、疑問に思う人も多いかと思う。これは、簡単にいうと、自転車に乗れない人が、どうして自転車に乗れないのか?と、疑問に思うようなもの。自転車に乗ってる人に言わせると、練習しろ!と、いうことだろう。つまり、練習しないと走れない。それだけのこと。才能で自転車に乗れる人は、まあ、いない。子供の頃、自転車に乗りたくて、熱心に練習したのを覚えているだろうか、練習しないと、自転車には乗れない。これと同じ現象が、ラリーゲームでも起こっている。ダート走行では、車のリアが横に流れてスピンする。まずは、この横滑りを何とか制御できるようにならないと、まともに走ることはできないのだ。理屈や頭で考えて、どうにかしようというより、体が、自然に反応するまで、走る。それだけ。ドラテクとか、そういうレベルの話ではない。まずは、自転車に乗れるようにならないと、どうしようもないのと同じ。意外にも、この時点で挫折している人が、多いんですよ。難しいこと考え過ぎじゃないかと思う。重要なのは、まともに走らせられるようになること。速く走らせるのではなく、まともに、つまり、事故らずにコースを走り切れるようになること。リアが流れるとカウンターを切って、アクセル操作でリアの流れをコントロールする。リアの流れは、操作でコントロールできる。そして、しないとまともに走らない。どうやってコントロールするかは、とにかく走って体で身に付けるしかない。リアが、右に流れたら、ステアを右に切って、アクセルを踏む。すると、リアの流れが止まる。簡単なことだが、これを自在に、無意識にできるようになるのには、練習あるのみ。リアが左に流れたらステアを左に切ってアクセルを踏む。カウンターは、直ぐ戻す。ステア操作とアクセル操作がシンクロしてくると、車の挙動が安定してくる。つまり、2つの操作を同時に操作してシンクロさせるため、頭で考えては行えないのです。人は、2つのことを同時に考えることはできない。つまり、頭を使う場合は、1つのことしかできないのです。これが、ラリーゲームが、プレイヤーを選んでしまう理由。この初期のミッションをクリアしたプレイヤーとそうでないプレイヤーでは、まるで違ってくる。自転車に乗れる人と乗れない人との差。自転車に乗れない人は、練習しない限り一生乗れない。自然に乗れるようになることはないのです。大人だから自転車に乗れる訳ではない。練習したから乗れるようになった。それだけ。理由は、2つのこと、つまり、ハンドル操作とペダル操作を同時にしなくてはいけないため。楽器演奏も同じ。右手と左手が別の動きをする動作は、練習を重ねないとできない。逆に言うと、練習さえすれば、誰でもある程度は、できるようになる、ということ。まずは、最初のハードルを越えよう。タイムを出すとか、速く走るとか、ドラテクがどうとか、ドリフトがどうとか、それは、最初のハードルを超えてからの話。
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