物価は下がる模様
テレビなどでは、物価が上がって大変、円安で大変とか、騒いでいるが、実は、もう、物価が下がる傾向が出てしまった。この要素が反映されるのは、数ヶ月後。今年中という予想だ。とんでもない円安になるとか、大騒ぎしていたが、かつて、日本は、1ドルが、70円だった。円安と共に、株価も上がり、正常になってきていた流れ。少し、円安に振れたぐらいで大騒ぎ。すでに、物価下落の要素が出てしまったので、このタイミングで、利上げや増税なんどをやったものなら、とんでもない結果になりかねない。今は、円安で、日本の商品のバーゲンセールのようになっていて、元から、品質が良くて、人気の商品が、安く買えると大人気。中国人の本音でも、爆買いしたいところだろうが、これは、中国によって制限されている模様。制限されて良かったと思う。それでも、日本の風邪薬は、中国人に、買い占められて品薄状態。マスクが消えた状況に似ている。日本でコロナが騒がれる前から、日本の薬局からマスクが消えていたのを覚えているだろうか。バーゲンが、短期間なのと同じで、円安も、そう、長くは続かないだろう。一つには、コロナによる混乱が治まって、正常化されつつあること。中国も、いろいろ言われているが、春頃には、コロナも終息に向かう模様。中国が、最後の流行国となってしまったので、中国が治れば、世界のコロナ騒動は、終焉を迎える。これからは、コロナも、季節性インフルエンザと同じような立ち位置になる。ロシアのウクライナ侵攻も、春には、招集された新兵が、訓練を終えて、大量にウクライナ戦線に投入されると言われるが、これも、今更、新兵が増えたとて、戦況をひっくり返すには、至らないだろう。逆に、ウクライナに、戦車が供与されて、ウクライナ軍の攻勢が加速する可能性が高い。この戦争、プーチンが、止めるとと言えば終わる戦争だが、続けると言えば、続いてしまう戦争でもある。侵略者が、身を引けば、戦争は、終わる訳だが、ここまで、犠牲を出してしまったので、終わりには、できないのかもしれない。実は、西側諸国が、戦闘機や、爆撃機をウクライナに供与すると、ウクライナが早く勝てる可能性が高いのだが、西側は、それを拒んでいる。ロシアの核の暴走を恐れているためのよう。難儀な話だ。プーチンが、悔い改めるのが、最善なのだろうが、どうにも止まらない。ロシアが勝てる要素など、もう、ないのに、何も見えていない状態のよう。
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