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2022年09月12日21:14

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整形外科へ行く

 10日ほど前から右腕に痺れと痛みが伴うようになった。なんか悪いビョーキではないだろうな、と不安になる。まだ唸るほどの痛みではないが、一度、整形外科で診てもらおう。先週末からそんな弱気がもたげていた。
 今朝、やはり軽い痺れがあったので、以前からお世話になっている逗子の整形外科に予約電話を入れてみると、本日なら午後12時20分なら診てもらえる、と。ネットの予約表を見ると今月いっぱい塞がっていたので、即、お願いした。
 腕をぶらぶらさせながら少し散歩したり、フローリングのワックス掛けをしたりしているうちに、あれれ、痛みが減じてきたではないか。あと2時間後には診察してもらえるのに、なんてこった。
 原付バイクで行く。正午に到着し、iPadの問診票で20項目くらい記入したあと、名前を呼ばれるのを待った。予約時間ぴったりで診察が始まり、まずはレントゲン検査を受けることに。4回、写真を撮られて、待つこと3分くらいで再び診察室に入って、説明を受けた。
 ブロック注射で痛みを取ることは出来るが、今日はやめておきましょう。代わりにレーザー照射治療となった。
 トレーニングルーム入り口にある治療器で10分間の施術を受けた。
 会計時に痛み止めの塗り薬をもらって終了。
 身体のあちらこちらにガタが来て気落ちするも、頑張って闘病している友人が多数いるので、意気消沈しているわけにはいかない、などと前向きになる自分をもう一人の自分が嗤っている。
 
 夕方、2通ほどクソ真面目なメールを書いて夕食。その後、元国会議員にハガキを書いた。10日ほど前に日刊ゲンダイでインタビューを受けた記事が送られてきて、9月か10月に一度来てくれないかと添えられていたので、返信しておいたほうがいいだろう。
 はがきの半分のスペースに日本語で字をしたため、次にそれをフィンランド語翻訳したものを印刷という2分割作戦。以前、Google翻訳を使って日本語をいきなりフィンランド語に訳した文章を送ったら、「意味はなんとかわかるけど、ぜんぜんフィンランド語じゃない」と言われた。以来、主語述語をはっきり明示した日本語→Google翻訳で英語に→英語文を読んで訳がおかしいところは再度、日本語自体を書き直してもう一回訳す→きれいな英文になったら、それを一気にGoogle翻訳でフィンランド語に変換、という手順をとっている。この手法は時々、YouTubeの海外動画にコメントをするときにも使っているのだが、たぶん意が伝わる程度の文章にはなっていると思われる。
 郵便局へ投函しに行く。手間がかかるからという理由で手紙やはがきを嫌う人は昔から大勢いた。編集者の中でも4割くらいの人間は、面倒がって出そうとしなかった。そういう編集者はたいてい仕事自体が雑で、自分勝手で、隙あらば手抜きするような連中だった。私も根っこは同類ゆえ、そうはならないよう自分の枷を嵌めていた。
 いまの時代は「雑」が許されるというか全盛で、1年も前のメールに「R」をつけたタイトルで、仕事を依頼してくる。自分は偏屈な性格を売りにしているので、そういう人とは一線を画するようにしている。
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