2022/04/02
朝、娘たちの、新型コロナワクチン3回目接種のネット予約をする。案内が届いてすぐなので余裕を持って希望の日時に予約できた。(ファイザー製)
髪が伸びすぎたので丸める。さっぱりした。開き直って後退した額を隠すことを気にする必要が無くなるので、坊主頭は気楽である。刑務所やら野球部やら、管理体制の象徴のように扱われることもあるが、むしろ自由であると思う。
その後、2月に予約しそびれていた新型コロナワクチン(3回目)接種。前2回はファイザーだったが、抗体を増やすことを期待して今回はモデルナである。例によって、いつ終わった?と思うほどあっさり接種完了。15分待って帰る。
昼に、副反応に備えた蛋白質摂取のため、以前から気になっていた、ひぐまやの味噌チャーシュー麺(+ライス)を食す。大変美味かったが、覚悟して喰う必要があるメニューである。厚さ8�伉�度のチャーシューが10枚も載っている。普段チャーシューは食い惜しみして最後に食べることが多いのだが、今回それをやると食い切れなくなりそうなので、最初からチャーシューに箸をつける。若い頃ならもう少し余裕があったろうが、やっとのことでライス含め完食できた。次は、普通に味噌ラーメンか混ぜそば、味噌チャーシュー麺ならライス無しで食べて見よう。
午後は自宅で大人しくしている。夕方には左肩の筋肉が痛くなってきた。
晩、寝る前にテレビをつけたら、ランボー(1作目)をやっている。前半の見せ場は過ぎ、トラウトマン大佐がランボーに無線で呼びかける場面(「中隊長より大鴉へ〜」)であった。つい最後まで見てしまった。初見は中3の時の金ローだったと思う。中学生には刺激が強過ぎた。当時、熱に浮かされたようにあのでっかいナイフ(あらゆるシチュエーションに対応!)が欲しくなり、ホームセンターで、関市製の米軍パイロットサバイバルのコピー(¥980)を買った。映画仕様のモデル(カスタム、ジミー・ライル作、2〜30万円ぐらい)とは似ても似つかない上に全く切れない代物であった。面白くないので意地になって刃の断面が変わるまで研いで、どうにか使える状態にしたものである。ついでに柄尻がナットなので収納スペースがあるかとわくわくして苦労して外してみたが、コピー元と同じナロータングのレザーワッシャーハンドルなので、当然そんなもの(収納スペース)は無いのであった。懐かしくなり、古い道具箱をあさってみたら出てきた。今見るとかなり痛い。雑誌広告等でもコピー商品が蔓延していたように記憶している。
その後、セレーション(刃の峰の鋸歯)がスクリーン映えしても通常用途では邪魔になることやら、ホローハンドル(柄尻がネジ込みのコンパスで、内部にマッチやら針と糸やら薬品やら収納できる)が強度的に難ありやら、色々勉強したので、いわゆるサバイバルナイフは特に欲しいと思わなくなったし、20代前半に作ったナイフはだいぶオーソドックスなものになった。(世間一般にはやっぱり普通ではないだろうが、ナイフ1本で工夫して色々解決する行為は原始的な部分に訴えかけるものがあるし、プレデター1作目も大好きだ)
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