月村了衛「機龍警察 白骨街道」早川書房
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国際指名手配犯の君島がミャンマー奥地で逮捕された。
日本初となる国産機甲兵装開発計画の鍵を握る彼の身柄引取役として官邸は警視庁特捜部突入班の三人を指名した。
やむなくミャンマー入りした三人を襲う数々の罠。
沖津特捜部長は事案の背後に妖気とも称すべき何かを察知するが、それは特捜部を崩壊へと導くものだった
……傷つき血を流しながら今この時代と切り結ぶ大河警察小説、因果と怨念の第6弾
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月村了衛さんの機龍警察シリーズの最新作です。
他にもたくさん新作を書いているのでちょっと間は空きましたが、やはり読ませます。
ミャンマーに向かった突入班の三人は危機に。
ついに日本の裏に巣くう「敵」の正体の一部が明らかになります。
続巻楽しみです。
冲方丁「月と日の后」PHP研究所
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一族の闇、怨念、陰謀が渦巻く宮廷――
藤原道長の娘にして、一条天皇の后・彰子。
父に利用されるだけだった内気な少女は、いかにして怨霊が跋扈する朝廷に平穏をもたらす「国母」となったのか。
『天地明察』『光圀伝』の著者が、“平安のゴッドマザー"の感動の生涯を描く。
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冲方丁さんの新作長編小説です。
藤原道長の娘で一条天皇の中宮となった彰子。
彼女を主人公に平安時代を新鮮に描き読ませました。
さすがは冲方さん。
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