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2021年07月13日11:10

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量子の世界、それはシャベル、、

量子の世界、それは、シャベルのように文明の利器なのか
 もちろん、現実の世界の話、だが、その現実の世界が、まるでSFの世界。忍者のように分身の術を使い、とんでもない距離が離れていても、ノータイムで情報が伝わるテレパシー。普段は波のように振る舞い、見た時だけ、姿を表す。とても物理学とは思えない奇妙な極小の世界。アインシュタインは、遠く離れた場所でのノータイム伝達にイラついたようだ。アインシュタインは、宇宙の中で、光より速いものは存在しないと言った。だが、どんなに距離を取っても、ノータイムで瞬時に伝わるなら、それは、光よりも速い何かが存在することになる。アインシュタイン崩壊。また、別の物理学者は、この世には、距離が無い、と言い出した。立体と思えるが、実は、ただの情報の膜で、ホログラムのように立体に見えるだけ。ホログラムに実態がないように、この世界にも実態が無い、とまで言い始めたのだ。量子力学は、イメージで捉えることが非常に難しい。そこで、数学で捉える人もいる。数学のように、物質の絡みではなく、観念で理解しようとするわけだ。問答のような精神世界に似てもいるが、似て非なるもの、あくまでも量子の世界は、実在する形而上の世界。それが、まるで形而下の世界のごとく振る舞う。形而下も形而上も境界はないのかもしれない。日本には、境界を曖昧にする滲みがあるが、滲みどころか混在かもしれない。量子の世界をイメージ化するのが、本当に難しい。おそらく、これから、どんどん、いろんな学問に影響を与え続けるだろうと思うが、現実の世界が、理解不能な世界だったことは間違いない。量子を理解するのは、一般の人では、ほぼ無理なようだ。ところが、別世界の出来事とタカをくくっていられないようになってきた。それが、量子コンピューターだ。一般化されるかどうかは、別にして、専門分野では、すでに使われ始めているそうだ。その特徴は、従来のコンピューターに比べて、恐ろしい程速い、ということ。スパコンでも、全く太刀打ちできないそうだ。苦手な分野もあるようで、間違いも起こす、という、あやふやさは、ご愛嬌。超天才的なバカ、という感じか。どこかバカなところがあるようで、古典コンピューターが、あり得ないような生真面目さだとすると、量子コンピューターは、超天才な無能のようなイメージ。実際、まだ、おもちゃクラスだそうだが、本格的な量子コンピューターは、これから生まれると予想されている。量子コンピューターを目指す学生も欲しいそうなのだが、相対性理論を古典と言ってしまうような世界の話、そんじょそこらの頭脳では、どうにもなりそうもない。2番目じゃダメなんですか、は、定番のギャグになりつつあるが、そりゃ、ダメでしょ、1番と2番では、とんでもない程の差があるわけで、今、1番に食らいついていかないと、未来永劫、2番以下が確定してしまいそうだ。2番ですめばいいが、どんどん下がっていく可能性もある。1番を目指さないと2番にもなれない、ってことじゃないだろうか。量子コンピューターの実用化は、確定した未来のようで、夢物語ではなくなっている。その原理は理解できないが、とんでもなコンピューターが誕生することは間違いない。そりゃ、テレビの情報だけじゃ、賄えるはずもないのですよ。テレビがなくなることはないと思うが、情報発信の中心では、もう、ないのだった。なでなら、量子コンピューターの情報を扱えないからだ。こんなに近未来にとって重要なものなのに、それを扱わない。そんな価値観を誰がありがたがるのだろうか。ネットには、量子コンピューターの情報が、溢れている。さあ、テレビも、量子コンピューターの特集を放送するのだ。猿でも分かる量子コンピューター、とかタイトルをつけて。多分、ものすごく基本的な部分で、珍紛漢紛になるだろうなぁ、量子って、ものすごく、基本的な部分が、絶望的に難しかったりするのですよ。でも、冗談は抜きにして、テレビで取り上げて欲しい、とマジで思います。テレビが未来でも通用するかの試金石になるかも。
 

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