mixiユーザー(id:5462733)

2020年12月16日10:49

177 view

進撃の巨人ファイナル 2話まで

進撃の巨人 ファイナルシーズン 2話まで
 12月から始まったファイナルシーズン、日本だけでなく、海外でも同時に配信されているようで、世界中の進撃オタク達が、騒いでいる。
 今までは、パラディ島という主人公のエレン達が暮らしている島で物語が進んだのだが、ファイナルシーズンは、敵国となるマーレから始まる。マーレは、隣国の中東連合国と4年に亘って戦争をしていた。その間、パラディ島には、軍の調査船を派遣したのみだが、その調査船も全て撃沈されてしまったようだ。中東連合国に辛勝したマーレ軍は、宿願となっていたパラディ島侵攻を実行に移さんとする。その尖兵となるのが、マーレ軍の戦士である巨人兵だ。だが、この巨人兵は、マーレ人ではなく、エルディア人。そもそも巨人に変身できるのは、エルディア人のみであり、過去において、他の民族を被害者にしていた歴史がある。それが、物語の時代になると、マーレ人が、エルディア人を支配し管理することで兵器として使うようになった。そのためのエルディア人に対する恐怖政治や洗脳教育も行われていた。飴と鞭を使い分けながら、エルディア人を戦地へと送り込んでいる。現状、巨人を他国に対して兵器として使っているのは、マーレ軍のみで、同じエルディア人であるエレン達が住むパラディ島の住民は、長年壁の中で暮らしており、他国を攻めるような行為は行っていない。進撃の巨人ファイナルでは、マーレに住むエルディア人が、居住区に押し込められ、支配されながらマーレ軍の兵器として利用されている様が描かれていく。マーレのエルディア人の中にも、マーレの支配からの解放を考える者も出始める。巨人兵としてマーレ軍に使われている戦士だが、彼らは、家族をマーレ軍の人質にされているため、マーレ軍に従うしかない。洗脳が解け、面従腹背の可能性もあるため、マーレ軍は、常に巨人兵の戦士達を監視し続けている。マーレ軍の最悪のシナリオとしては、マーレの巨人兵達の反乱だ。マーレのエルディア人とパラディ島のエルディア人が、同じ民族として協力し、マーレに敵対するようになれば、マーレ軍の勝ち目はない。そのため、マーレ軍としては、マーレに住むエルディア人と、パラディ島のエルディア人とは、分断しておかなくてはいけない。だが、洗脳から目覚めた巨人兵も出てきており、マーレ軍の目論見通りには、行きそうもない。この流れのキーマンは、巨人兵の戦士長であるジークだ。彼は、物語の中では、ゴリゴリの洗脳派で、マーレ軍の忠実な犬を演じてはいるが、本音は、明かされていない。一方、エレン達が、マーレが戦争をしていた4年の間に、何をしていたのかは、これから語られることになる。その片鱗が、1話、2話で、密かに提示されていた。気づかないアニメ派もいたようだが、気づいた人もいた模様。ここら辺りは、ネタバレにもなるので、今後のお楽しみ、というところ。これから、とんでもない巨人も出てくるようで、楽しみだ。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年12月>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031