「押井守の映画50年50本」立東舎
------------
押井守が高校生だった1968年から始まる、極私的映画史50年。
「1年に1本のみ」という縛りで選ばれた、50本の映画解析。
キューブリック、タランティーノ、ポン・ジュノからデル・トロまで押井守の映画半世紀!
------------
押井守さんが1968年の『2001年宇宙の旅』から2017年の『シェイプ・オブ・ウォーター』まで、50年51本の映画を語った本です。
押井さんのうんちくがさく裂していて面白かったです。
いい映画を選んだというだけでなく、批判的に取り上げている映画も。
押井さんはやはりペキンパーに始まり、リドリー・スコット監督に一番影響を受けているそうです。
押井さんとは映画の好みが近いのか51本中35本見ていました。
大好きな「トレマーズ」を取り上げているのがうれしかったです。
ログインしてコメントを確認・投稿する