「ANNA/アナ」見ました。
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『レオン』などのヒットメーカー、リュック・ベッソンが監督を務めたアクション。
ソ連の諜報(ちょうほう)機関KGBの女殺し屋の活躍を描く。
ロシア出身のモデル、サッシャ・ルスが殺し屋を演じ、5分で40人を倒す格闘シーンなどをこなした。
共演にはオスカー女優のヘレン・ミレン、『NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ』などのルーク・エヴァンス、ドラマシリーズ「ピーキー・ブラインダーズ」などのキリアン・マーフィらが集結。
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4月上旬以来、2か月ぶりでの劇場での鑑賞。それだけでうれしいですね。
映画もなかなか面白かったです。
モデル出身のサッシャ・ルスはきれいなだけでなく、凄いアクションも演じています。
リュック・ベッソンは実は結構好きで、デビュー作の「最後の戦い」は第1回東京ファンタスティック映画祭で見ました。
その後も監督作品は結構見ています。
本作もお話に突っ込みドコロはありますが、演出のテンポも良く楽しく見ました。
ヘレン・ミレン、ルーク・エヴァンス、キリアン・マーフィーといったうまい俳優を揃えているのも良かったです。
監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン
製作 リュック・ベッソン、マーク・シュミューガー
音楽 エリック・セラ
アナ・ポリアトヴァ:サッシャ・ルス
オルガ:ヘレン・ミレン
アレクセイ・チェンコフ:ルーク・エヴァンス
レナード・ミラー:キリアン・マーフィー
モード:レラ・アボヴァ
ぺーチャ:アレクサンドル・ペトロフ
ヴラド:ニキータ・パヴレンコ
ニカ:アナ・クリッパ
ジミー:Aleksey Maslodudov
ワシリエフ:エリック・ゴードン
モサン:イヴァン・フラネク
サミー:ジャン=バティスト・ピュシュ
金髪のアナ:ナースチャ・ステン
オレグ:アンドリュー・ハワード
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